今年(2001年)の3月にスタバでコーヒーメーカーを買いました。けっこういいお値段がしたのですが、おいしいコーヒーが飲めそうだということで、買っちゃいました。私同様、コーヒー好きの友人がすでに購入していたのですが、彼女にも薦められていた品でした。
ところが、昨日の朝、いつもどおりにコーヒーをいれようとしたら入らないのです。ひいたばかりの豆をせっとして、水も注いだのに、最初になんだかいままできいたことのないノイズが入って、いっこうに稼動しません。何度もためしてみました。でもだめ。今朝もやってみたけどだめ。旦那に「日本にいっている間に修理してもらえばいいよ」と言われ、とっておいたレシートをひっぱりだして、スタバのカスタマーセンターに電話をしてみました。
まずは対応がいいのに感激。そして、「refundかexchangeか?」と聞かれたのです。「えっ、修理ではないの?」。きっとまだ買って半年たったばかりだからなのかな? 交換したい旨を伝えると、レシートにも記してあった私がメーカーを購入した店舗にすぐに連絡をとってくれました。「今日中にいける?」というので、「できる」と答え、電話をきりました。
そして、学校がおわってから、壊れたコーヒーメーカーをもってその店舗にいきました。そこで電話で伝えたことを言うと、すぐに対応してくれました。私に関するデータ(すでに電話でも伝えてあったのですが)を処理している間に、「コーヒーを飲んで待っていて」とコーヒーもいれてくれました。「壊れちゃってごめんなさいね」とあやまられて、こちらも思わず「気にしてないから」と答えてしまいました。
はあ、なんか味気ないサービスや、サービス業に従事しているくせに、サービスとは何かをわかっていない人がけっこう多いこの国(カスタマーサービスも平気で居留守つかうところあるもんな)。スタバの対応には感激しました。うちの近所にもどんどんできているスタバ。日本でも活発な店舗展開をしているようですが、人気の理由がわかるような気がしました。これまでも大好きだったスタバのコーヒーにコーヒー豆ですが、これからも愛用しようっと。
そういえば、これまた私が大好きなPeets
Coffeeのお店の店員もとても感じがいいわ。やはりいい応対は気持ちがいいものですね。