From me
トラブルいろいろ
 
ダミー
 
2.親切に感謝編
 
ほんとにいろんなことがあります。いやな思いをすることも多いですが、人の好意に救われるのも事実です。トラブルも情報としてしっておきたいけど、「こんないいこともあるんだ」ということも知っておいてほしくて記します。くれぐれも好意を悪用したり、あたりまえのこととして受け取らないように祈ります。日本とは違う常識が存在する国ですから。なお本来であればお世話になった方の名前を知りたいところですが、チェックし忘れていることが多いです。次からチェックいたします。そのほうがここアメリカではよいらしいので。。。
「親切だった格安チケット会社」(2001年4月に発生)

4月にNYにいくときに、Travelocityという格安チケット会社を利用しました。購入はHPからです。ところが、こちらの手違いから、NYからの戻りのチケットにトラブルが発生。予約がはいっていないということが判明しました。こまってエアライン(America West)に電話。「購入したチケット会社に問い合わせてください」の一点張りで埒があかない。そこでチケット会社に電話したものの、最初は同じ返答。でもいろいろ相談していくうちに親身にのって応対してくれる方に出会いました。こちらのミスにかかわらず、何度もエアラインに電話してくださって、本当にありがとうございました。Travelocityの担当者の方(TravelocityのHPはこちら)。

エアラインの電話口の担当者たちは、「こちらはわからない」「あなたが悪い」の一点張りに加え、「初めてアメリカ旅行をする事情をしらない日本人が同じ理由から、似たようなことをしたらどうなるのか?」と聞くと、「そんなの知らない」とのこたえ。思わず声を失ってしまいました。
それから念のためですが、格安航空券を購入した場合、国内線の場合でも、安心保険の意味もかねて、自分でリコンファームすることをお勧めします。私はそれで自分のミスをう早期に発見できました。これが当日、出発前にわかったとなると、とんでもないことになっていたでしょう。

「いやな人もいたけれど・・・」(2001年4月に発生)

上記のエア・ライン。気持ちのいい応対を電話でしていなかったため、正直いって、帰りの機内は私の機嫌は最悪でした。JFKとPhenix間の客室乗務員もいくときの人と比べてなんか応対悪かったし。日本人の客室乗務員みたくお世辞のような笑顔はいらないと思うけど、無愛想ってのもなあ。。。ところが、JFKから遅れて、乗り換えぎりぎりに飛び込んだ(クローズ直後だったのにゲートをあけてくれた)OC行きの機内。同じエアラインなのに乗務員は親切。ぎりぎりにのってきて、息もたえだえな私にとても親切にしてくれました。本当にどうもありがとう。
同じエアラインでいいこともあれば、いやなこともありました。でも結局、いい人の好意に救われました。また使わせていただきます。

JFKなど一部の空港から乗り継ぎで目的地に向かう場合、飛行機の離陸が遅れ、その結果、予定の便に乗り換えることができないということが多々あります。私は同じエアラインにもかかわらず、乗り換え便の搭乗口や発着に関する情報がわからず(日本ではそんなことないですね)、10分しかない乗り換え時間、搭乗口のチェックと猛ダッシュ(よりによってえらい遠いところだった)で、なんとか乗り換えに間に合いましたが、案の定、搭乗前に預けた荷物は私と一緒には届きませんでした。

「さすがスターバックス!!」(2001年10月に発生)

今年(2001年)の3月にスタバでコーヒーメーカーを買いました。けっこういいお値段がしたのですが、おいしいコーヒーが飲めそうだということで、買っちゃいました。私同様、コーヒー好きの友人がすでに購入していたのですが、彼女にも薦められていた品でした。

ところが、昨日の朝、いつもどおりにコーヒーをいれようとしたら入らないのです。ひいたばかりの豆をせっとして、水も注いだのに、最初になんだかいままできいたことのないノイズが入って、いっこうに稼動しません。何度もためしてみました。でもだめ。今朝もやってみたけどだめ。旦那に「日本にいっている間に修理してもらえばいいよ」と言われ、とっておいたレシートをひっぱりだして、スタバのカスタマーセンターに電話をしてみました。

まずは対応がいいのに感激。そして、「refundかexchangeか?」と聞かれたのです。「えっ、修理ではないの?」。きっとまだ買って半年たったばかりだからなのかな? 交換したい旨を伝えると、レシートにも記してあった私がメーカーを購入した店舗にすぐに連絡をとってくれました。「今日中にいける?」というので、「できる」と答え、電話をきりました。

そして、学校がおわってから、壊れたコーヒーメーカーをもってその店舗にいきました。そこで電話で伝えたことを言うと、すぐに対応してくれました。私に関するデータ(すでに電話でも伝えてあったのですが)を処理している間に、「コーヒーを飲んで待っていて」とコーヒーもいれてくれました。「壊れちゃってごめんなさいね」とあやまられて、こちらも思わず「気にしてないから」と答えてしまいました。

はあ、なんか味気ないサービスや、サービス業に従事しているくせに、サービスとは何かをわかっていない人がけっこう多いこの国(カスタマーサービスも平気で居留守つかうところあるもんな)。スタバの対応には感激しました。うちの近所にもどんどんできているスタバ。日本でも活発な店舗展開をしているようですが、人気の理由がわかるような気がしました。これまでも大好きだったスタバのコーヒーにコーヒー豆ですが、これからも愛用しようっと。

そういえば、これまた私が大好きなPeets Coffeeのお店の店員もとても感じがいいわ。やはりいい応対は気持ちがいいものですね。

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