● 青空のもとのセドナ
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ガイドさんが教えてくれたSedonaの街の名の由来、セドナに郵便局を造った人の奥さんの名前だとか。「なぜ旦那の名前を使わなかったのか?」 噂によると、旦那さんの名前が長すぎたそうです。
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Sedona名物(?)の一つ、Red Rockの光景にはもう「おおっ」という感嘆の声しかあがりませんでした。ふーむ、青空に見事マッチした赤い色。緑も豊かだし、日本では見られない景色でもあるだけに、感激もひとしお。
ところで、この光景どこかで見た覚えがありませんか? そうなんです。Disneylandなんです。ガイドさんによると、ここを参考にして作られたものがあるとか。そういえば、私が好きなアトラクションの一つのビッグサンダーマウンテンはこれににてるな。
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すばらしさを写真に収めたいと思うけれども、やっぱり肉眼でみて、記憶に鮮明にとどめておきたいなーなんて。贅沢な悩みです。
この街にあるマクドナルド、世界で唯一、あの黄色のマークが緑になっています。けっこう不気味でした(笑)。
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この左の写真、ガイドさんによると、スヌーピーとサリーに見えるそうです。写真だとちょっと小さくてわかりづらいかな?
ちなみにRed RockはそれぞれのRockすべてにちゃんと名前があるとのことでした。すごい!!
その絶景を「これでもか」というほどに見せてくれるRed
Rockですが、この岩に囲まれたところに、まるで日本の観光地にある土産物店が立ち並んでいるのかと思わせる光景があります。uptown
Sedonaとよばれ、Tourist Informationがある街です。
ガイドさんによると、ネイティブアメリカンの人たちは「Red
Rockに囲まれた聖なる土地だから汚してはならない」として、そこに街を作らず、違うところにつくったそう。にもかかわらず、そうでない人たちはここに街をつくってしまったとか。個人的な感想をいうと、このお店群がRed
Rockの風情をぶちこわしていて、いい気持ちがしませんでした。もったいないね。
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● 夕立後のセドナ
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Monezuma Castleをたつと雨が降り出しました。夕立ちです。家路に向かう途中、またSedonaに立ち寄ります。ガイドさんがお気に入りの場所に連れて行ってくれました。
雨にぬれたRedrockは、晴天のときとはまた違った雰囲気をかもし出しています。インディアンがいっていた、「聖なる地」は雨のときこそ、その意味と雰囲気をつかめるのではないかという気がしました。
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左から2つめに見える小さな像。マリアさまがキリストを抱いているようにみえます。これって自然現象なんですよね、不思議。
この像のすぐそばの小高い丘にカトリックの教会があります。Sedonaの街を遠くまで見渡せるということもあり、たくさん観光客が訪れていました。
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教会から、その周囲に聳え立っているRedrockをしばらく眺めていました。空気も澄んでいて、雨上がりで気持ちもよく、なんだかずっと眺めていたいような気になりました。 |
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● ジェローム
(Jerome)
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Jeromeの近くには銅山があり、ここはその中心地でした。今はゴーストタウンとなっており、観光地としてのみ機能しているような静かな街です。街は高台にあり、高いところになると1500feetあります。
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街でみかけたホテルです。一階が工事中のようで、クローズしていましたが、営業しているのかな? 建物だけをみるとまた時代を感じさせます。
昔は、今の様子からは想像ができないくらい栄えていた街のようで、ガイドさんがちょっとした昔話をしてくれました。それを聞いていると、時代の移り変わりにつれて、街に深くかかわっていた人にもいろんなドラマがあるんだなあとしみじみ痛感してしまいました。
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この日のツアーのガイドさんお勧めのレストラン。
★Jerome Grille(309 Main St. TEL:634-5094)
そのためか、ツアーの参加客はみなここのレストランでランチをしていました(笑)。人気のレストランなのか、お客さんがいっぱいはいっていました。ガイドさんによると「おいしいフライドポテトが食べられるよ」ということで、トライ!! ファーストフードのポテトよりは太いけれども、アメリカの普通のレストランのポテトよりは細め。でも長さが普通のポテトの1.5〜2倍はあるのでは? おいしかったです。手作りの家庭の味ですね。お店の雰囲気も人も感じがいいでした。
ちなみにこのレストランが入っている建物は、1899年に建てられたものだそう。
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街はこんな感じです。とまっている車の多くは観光客のもののようでした。一番右端にうつっている車は私たちがのったツアーバスです。 |