Fun
トラベル
 
遠くへ行こう
 
9.ラスベガス(2002年8月)
 

アメリカにきて数日後に旦那の親しい友人の方とラスベガスに行きました。そのときはまだアメリカにきたばかりでラスベガスがどういうものかよくわかっていませんでした。カジノで有名ですごい奇抜な建物があるということぐらいは知っていましたが、それ以外の知識は皆無。旦那が連れて行ってくれるところにただただいくだけでした。初めてのカジノ体験も面白半分でやるぐらい。ショー「O(オー)」のみが一番インパクトを与えてくれました。

さて今回の旅は前回とは違いラスベガス観光ではありません。友人がきたので会いにいくというだけ。おまけに今度は車で行くことになりました。もちろんゴルフもします。暑いのに大丈夫かな? 

旅にかかせないガイドとして私たちが使ったのはトリプルAで入手した地図と、ラスベガス大全というサイトなどでした。

 

 

● 野球観戦 

詳細はこちら。チケットはチケットマスターから購入できます。
 
● ゴルフ
Primm Valley G.C. Lakes CourseとDesert Pines G.C.でプレーしました。詳細は旦那によるLAゴルフ狂時代のその他エリアへ。
 
● フーバーダム
前回きたときに、ラスベガス空港着陸直前、機内から見えました。昔、高校で習ったこのダムのことを思い出し、規模の大きさを実際にみて「ラスベガスに行く機会があればダムを直接見たい」とずっと思っていました。いよいよ今回実現です。
ラスベガス市内から車で50分ほどのところにあります。9.11のあと、テロの標的になる場所のひとつに指定されているため、ダムにつながる道路での警備は強化されていました。問題なく通過したあと、まずはダムを通り過ぎて、ちょっと高台にあるパーキングに車をとめて、ダムを眺めます。
中を見せてくれるツアーに参加することにしました。最初に20分ほど、ダムが作られる工程のビデオを見ます。実録もので白黒で、実際に作業が行われた現場の状況を知ることができておもしろいです。その後、エレベーターで下におりて発電施設の見学です。ひんやりとした地下道をとおってそこに向かいます。それにしても1935(昭和10)年にこんなものを作るとは・・・アメリカってやっぱりすごいと思わずにはいられません。
これが地下の発電施設。ここからカリフォルニア州、ネバダ州、アリゾナ州に電力が送られているということでした。やはり一番送電量が多いのはカリフォルニアだそうです。
外に出てダム全体の説明です。最初に見たビデオを思い出しつつ、「この岸壁でこういう作業がおこなわれたんだよなー」と当時を思い起こしながら、ダムの各箇所を凝視します。
上から下を見下ろすと、ぎょっとするほどの高さです。思わず腰がひけてしまいます。「ここから落ちたら即死だろうな」とつまらないことをついつい考えてしまいます。
今年は冬にあまり降水がなかったためいつもよりも水の量が少ないそうです。確かに全然降らなかったもんなあ。それにしても今日も暑い。水分補給がかかせません。
● ミード湖

ダム見学を終えた後、来た道を戻る途中、View Pointをみつけたのでそこに立ち寄ります。眼下にはミード湖が見えます。湖というよりはまさに海という言葉のほうがぴったりではないかと思うぐらい。切り崩された山々の間にどこまでも広がります。ちなみにこの湖の広さ、琵琶湖の倍はあるそうです。

前にグランドキャニオンにいったとき、コロラド川を見ましたが、ここにある水はコロラド川から流れてきているものです。

来た道からちょっと海沿いに入って湖沿いの道路を通ってドライブすることに。ちなみにこれはNaional Park有料道路で入り口で通行料をとられました。この湖ではジェットスキーなどもできるようです。

このページのトップに戻る>   <Fun/Indexに戻る

 

 

 

Home | Living | Dining | Fun | Learning | from Me | Link | BBS | Site Map