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| 〜2002年1月〜 |
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| 2002年1月2日(Wed.) A
Happy New Year!! |
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あらためて、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
日本だとまだお正月なのよねえ。紅白は旅行にいって見られなかった。まあ、年々期待しなくなっているから、紅白はいいとして、「箱根駅伝みたかった!!」
今日からまたバイトです。今週いっぱいなのですが、ほんと朝から家をあけていて、何もできないのが正直なところ。仕事と家事を両立する女性は偉いなとつくづく思ってしまいます。私は不器用なので、どちらか一方しかできないな。私が働きだすと、きっとディナーは外食ざんまいだろうな。とほほ。実際、東京で仕事をしていたころは、会社を出たらくたくたでおなかもすいてて、そのまま友達とレストランに直行・・・というのがけっこうありました。
せっかく新年になったので、HPをまめに更新しよう、その前に過去の記録を見ようとチェックしていたら、作りかけのページを多々発見。いけませんねー、これじゃあ。どうもやるときはやるのに、手を抜くときは思いっきり手を抜く性格なので、よくありません。新年の抱負はこれかな?
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| 2002年1月3日(Thr.) 新年のおすすめ |
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あああー、風情がないアメリカのお正月。 ため息をついても仕方がないのですが、「コタツに入って、お餅を食べながら、お笑い番組をみて、うたたねしたい!!」 かわりといってはなんですが、旦那が近くに日本のビデオやさんから、「一緒にみよう」といって、2001年のスポーツ大特集の番組を借りてきてくれました。うれしい。NHKに年末放映されたものらしいです。
前半後半とある番組の前半だけをまずみたのですが、特集はW杯がらみでサッカー、それとプロ野球。前者はどんどん盛り上がっているようですね。私もかなり楽しみにしています。プロ野球のほうは、去年ちょうど日本シリーズのころ、日本にいったのですが、多くの人が「あれっ、いつからだっけ?」とか、「対戦カードはどこだっけ?」といった具合。私自身も日本シリーズよりも、大リーグのワールドシリーズのほうが気になってしかたなかったです。来年も日本国内にかぎっていえば、サッカーのW杯に人気を食われるだろうね、きっと。
なんだか日本の情報ばかりですが、ここでお正月気分とW杯を味わうためにおすすめのHPを紹介。
1)W杯を味わうためには日刊スポーツに掲載された中田英寿の記事(こちらからどうぞ)。これに付随して、取材をした増島さんのサイト(私もお世話になり、リンクもさせてもらってます)とヒデ自身のHPを見ることもおすすめします。
2)お正月といえば初笑い。うちの妹の彼氏が教えてくれたここで大笑いしまくりました。昔っから好きでした。この番組。
先日、アリゾナにいったときに、アメリカで活躍する有名スポーツ選手がトレーニングをするというジムをのぞく機会にめぐまれました。誰が誰だかは熟視しなかったのですが(有名人が苦手な私)、みんな熱心にトレーニングしていました。ゴルフや野球選手、アメフトのプロ選手も利用するらしいこのジム。有名スポーツ選手の写真が飾られまくっていました。みんないい体格してるし、設備もよさげ。そういえば私たちが訪れたPhoenixはNHL、NFL、MLB、NBAそれぞれのチームがあります。
暖かい気候のせいで、MLBの多くのチームがキャンプをするところでもあるし、いろんな意味で環境が整っているところがここなんでしょうね。今年もいろんなスポーツが楽しみです。
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| 2002年1月4日(Fri.) バイト終了!! |
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電話番のバイト、今日で終わりです。ながかった・・・。本当に久しぶりに「働く」ことを体験しました。電話をとって応対するのって、最初はどきどきしたけれど、カンがもどってきたもんな。就職してすぐのころは、電話をとることが重要なの仕事のひとつでした。大学生のときにテレホンアポインターのバイトをやったことがあったものの、状況は違うし、人の名前も覚えなければならないし・・・でかなり緊張したことを思い出します。当時はたまーに、ほんとにいやな電話がかかってきて。電話だから名乗らなければ、何をいってもいいと思うのでしょうが、顔がみえないからこそ、相手の応対で、相手の性格が感じられて、「顔がみえないほうが、顔がみえるものだな」と思ったものでした。
さーて、来週から自由な時間が増えます。たまった家事をこなしたり、月末からはじまるカレッジの教科書も買いにいかなければ・・・。ここしばらくは料理も手を抜いていたので(ごめんね、旦那)、またいろんなお料理を作らねば。今年も昨年に引き続きレパートリーを増やしたいものです。カレッジが始まるまでにやりたいことたくさんありすぎてこまりますねー。時間てあってもキリがないです、ほんとに(とかいいつつも、眠気にまけて昼寝するしね・・・笑)。
そうそう、気になる日本の高校サッカー。わが地元に鹿児島実業は順調に勝っております。次は国見とだ。優勝しないかな久しぶりに。
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| 2002年1月5−6日(Sat.-Sun) 納得いかない。 |
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今週末はまたもやゴルフー!! と思いきや、やはり先週、長距離運転をしたせいか、私はダウン。家でごろごろしておりました。こちらにきて初めて自ら「日本のお笑い番組」のビデオを借りてきてみましたが、いまいちだった。タイムショック、また始まったというので、特番をみたけど、いまいちだな。昔のほうがおもしろかったな。ゲストが芸能人ってのがよくなかったかも。だってついつい「この部分はやらせ?」とか考えちゃうんだもん。他に2本借りましたが、面白くなかったので、感想はパスします。土曜日は旦那が餃子を作ってくれました。おいしかった。私よりうまいかも、うちの旦那。
さてさて、借りてきたビデオに長嶋前巨人軍監督の場面がけっこうありました。そうよね、去年やめたんだもんね。で、私がみたビデオでは去年活躍した人はイチローが一位でした。ほんと活躍してたものねえ。彼の活躍もあり大リーグにどんどん日本人選手がトライするのではないかと期待していますが、いまいちよくわからないのが、ヤクルトの石井投手。一度撤回したもののまた大リーグ行きを表明。「振り回される球団も大変だなあ」っておもったけれど、「西海岸のチームがいい」「できれば日本人がいないところ」とかいってて。大リーグって、平気で選手をトレードもすれば、放出もする。考えている以上に過酷な世界だなということを、私は今シーズンのオフに考えてしまったのだけど、石井選手のポスティング制度をつかっていくのにこんな大胆なこといっているところをみると、「もしかして水面下で話決まってる?」とかおもっちゃう。もし、西海岸のチームにいけたとしても、来年もここでプレイできるとは限らないのが大リーグのわからないところであり、怖さであり、おもしろさでもあるとおもうんだけど・・・。まあ、来シーズンは日本人選手をはじめ、そのほかの選手がどういう活躍をするか楽しみです。
火曜日は好調なLA Clippersがマイケル・ジョーダンのいるウィザーズと対戦。楽しみです。そういえば、先日(といってもだいぶ前)、TVをみていたら(確かFox
Sportsだったとおもう)、「再デビューして活躍するのはどっちのマイケル?」という二者択一のがあって、その選択肢はマイケル・ジョーダンと、マイケル・ジャクソンでした。うちの旦那は「マイケル・ジャクソンはまだ一度も引退してないじゃん」とつっこんでおりましたが・・・(笑)。そうそう、ジョーダンといえば、ロッドマン(どこが?)。うちの隣町にすんでおりますが、また警察のお世話になったらしく、今朝のL.A.Timesにのっておりました。相変わらずお騒がせな人ね。
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| 2002年1月7日(Mon) 優雅な主婦生活 |
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これを喜ばずにいられようか・・・。今週からバイトもなく、カレッジも1月末からのはじまり。約3週間ほどまたもや優雅な生活を送ることができます。優雅っていうか、のらりくらりしているだけなのですが・・・。何はともあれ、「朝、何時にどこにいかなきゃいけない」というのがないのは、精神的にかなり楽です。遅くに出社して、夜遅くまで何かをやるのは苦ではないのですが、朝早いってのはどうも苦手。
東京の大学に通うことになり、京王線の千歳烏山にすんだとき。わが大学の語学の授業は朝も早くからスタート。授業開始は9時15分。5分ぐらいの遅れはOKなのですが、それ以上遅れると鍵をかけてしまうドイツ人の先生とかいて、もう遅刻しないように必死。
とはいっても、はじめての東京暮らし。満員電車にもなれず、学校につくころにはへとへと。なんとか授業には間に合ったものの、今度はわけわからない語学(自分で選んだんだから文句いっちゃいけないんですが)に疲れた頭で接すると、頭はかなりヒート!! 一年からの専門がドイツ語で、1年の前期に文法全部マスターという驚異的なカリキュラムのおかげで、朝は早くから夕方5時ごろまで、へとへとな毎日を送っておりました。
「こんな生活地獄やー!!」といいつつも、だんだん学年があがるにつれて、低学年のときに苦労したせいか、かなり楽になってきて、「今日も重役出勤ですかぁー?」と後輩にいわれるようになりました。大学五年のときなんて、卒論と専門ひとつしかとってなかったしね。しかもこの専門。週に一回、しかも午後遅くからの授業。すでに卒論以外、卒業単位を満たしていた私にとってはとってもとらなくてもOKという授業だったので、出席しようとおもって学校にきたのに、出席しないで、友達や後輩を誘惑して、そのまま飲み会へ・・というパターンが多いでした。アメリカの大学生に比べて不真面目です。でも言い訳するようですが(言い訳だってば)、卒論はかなり文献読んだし、勉強しましたよー。
再び優雅な主婦生活を開始したわたくしは、今日は手始めに家の大掃除などをしました。これですっきり!! 年末旅行にいってできなかったもんね。この3週間何をしようか。映画をみようか、本を読もうか、友達とランチしようか、あっ、昼寝も忘れてはいけないわ(旦那には昼寝は内緒に)。楽しみは増えるばかりです。主婦の特権・・・。
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| 2002年1月8日(Tue) お弁当 |
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小学生、中学生のとき、遠足や運動会(体育祭)で母が作る手作りのお弁当がとっても楽しみでした。妹なぞはいっつも「肉団子いれてー」とか好物をリクエストしていたな。高校生になって、構内に食堂があっても、基本はお弁当。成長期だからかなんなのかしらないけれども、すごい食欲があった高校時代。このときもお昼の母のお弁当は楽しみでした。
うちの母のお弁当は、「これをいれてくれるの?」という感激の一品が毎回あって、とてもうれしかったのをよく覚えてます。高校三年生になると、妹も一年生に入学してきて、彼女もお弁当。私と妹と、当時働いていた母とみなランチはお弁当。父だけが外食でした。ところが、ある日、妹が「お父さんもお弁当食べたいんじゃないの?」と、父に聞いてみたら父は「うん」と答えました。で、妹が母に「どうせならお父さんのもつくってあげれば?」となり、母は「3人分も4人分もかわらない」と、一家四人、ランチはお弁当がスタートしました。父も毎日「おいしかった」といって、空のお弁当箱をもって帰ってきていました。
うちの旦那、これまではずっと会社がとってくれるお弁当屋さんを利用していました。ところが今年からこのお弁当やさんがしばらくお休みすることになり「どうしよう」。「私、お弁当作れるよ」という一言で、昨日から、私のお弁当つくりがはじまりました。といっても、これまでよりも、ちょっとだけ早起きして、基本的には作りおきのサラダとかいれるだけなんですけど(笑)。
私自身は外食は嫌いじゃないけど、基本はうちの手料理が好き。たまの外食のほうが楽しい!! 毎日、外食が続くと、無性に煮物が食べたくなったり、お味噌汁の味が恋しくなったり、炊き立ての白ご飯が食べたくなったり・・・。もろ日本のお料理が食べたくなるわけです(笑)。てなわけで、「旦那もお弁当のほうが、バリエーションあるし、楽しいよな」と勝手におもってつくりはじめました。いつまで続くかわかりませんが、がんばろうっと。自分が作り始めて初めて、いかに毎日、お弁当を作るのが大変か、母の大変さを改めてしみじみと痛感しました。
私の友人はご主人の健康と栄養のバランスを考えて、毎日、バランスのとれた料理を作っています。ほんとにえらい!! 彼女の努力に比べたら、私のやってることなんて微々たるもの。母を含め、私の周囲には学ぶべき女性が多いので、私も見習わなくっちゃ。
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| 2002年1月9日(Wed) ううっ、腰がいたい・・・。 |
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昨日のお昼ごろからいたくなってきた腰。昨日も昼寝をしたため、夜あまり寝られず(自業自得)、体調は万全とはいえず・・・。でも今朝、おきたら痛くないから、「よし、治ったぞ!!」とおもっていたら、スーパーでお買い物途中、またいたくなってきた。疲れがたまってるなあ。やっぱり月曜の夜、一人でもくもくと大量の餃子をつくるために、座りっぱなしだったのがよくなかったらしい。これ以降だもんね、腰痛は。でも腰がいたいといっても、ぎっくり腰の痛さじゃあないから、寝込むまではいかないし。だから食事とかつくってしまいけど、たち仕事けっこうつらいっす。
大学1年生のとき、私はロッテリアでバイトをしておりました。最初はそんなに長時間、シフトに入る必要がなかったので、疲れるぐらいですんだのですが、だんだん仕事が慣れてくると、長時間のシフトもざら。となると、必然的に「たちっぱなし」に。つらかったー。レジにたちながら、腰がいたくていたくて。履いているのはスニーカーだからいいんだけど、いやー、それにしても勤務中は休憩時間でもないかぎり、休むわけにはいかないし。レジにたちながら、痛みを和らげるために、こっそり体を動かしたりしてました。
大学一年生の夏休み、重度障害者の病院で介護のボランティアを経験。そのとき、一緒になった高校生は、患者さんを運ぶときに「ぐきっ」とやって、すでに腰をいためて、コルセットをしておりました。「重いものをもつときはね、持つぞ、って自分にいいきかせてからゆっくりと持ち上げるのよ」と看護婦さんにアドバイスされたこともあり、これを心がけたり、30代男性を持ち上げるときは、一人では無理があるので、手伝ってもらって、腰に負担をかけないようにしました。そのかいあって、腰は痛めずにすみましたが。
腰がいたいときって、あつーい湯舟につかるのがいいのよねえ。あー、日本のお風呂が恋しい。温泉なんかにはいったら一発で治っちゃいそうだわ。こちらにきてからも、一度、温泉とよばれるところにいったけれども、日本の温泉にはかないませーん。温泉入りたいなあ。お酒を飲みながらの、露天風呂なんて風情あっていいなあ。あれっ、目的が違うか。
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| 2002年1月11日(Fri) MLBが楽しみだ。 |
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アメリカで人気のスポーツといえば、アメフトにバスケ。日本で人気の野球はそれらほど人気がないそうな。スピーディーな試合展開ではないから、という理由のひとつは、昨今日本でいわれてきた「野球よりもサッカーのほうがおもしろい」理由に重なるなあ。
でもねえ、やっぱり私は野球はいまだに好き。父親に教えられて巨人戦から野球にはいりました。でもちろん巨人ファンでした(過去形)。小学生のときから甲子園とプロ野球のTV観戦はかかせません。当時、見たいチーム(巨人だけど)の鹿児島でプロ野球の公式戦はなかったから、オープン戦で我慢。鹿児島ではロッテがキャンプしてるのです。小学校の高学年のとき、仲良しの女の子が熱狂的なジャイアンツファンで、その子に巨人のスタメンを全部暗記させられました。ちなみに彼女、読売新聞をとると巨人の下敷きがもらえるということで、親をおがみたおして、読売新聞を購読してました。
中高と春夏の高校野球はかかさずにみてました。とっている新聞は毎朝隅から隅までチェック、臨時増刊号購入もかかせません。でも不思議、自分が大学生になると、高校野球への熱はさめてしまいました。ある日、試合をみていて「この子達、私よりも年下なのね」と思ったとたんに・・・(大笑)。それでもちゃんと結果はチェックしてたし、時間があるときは、TVもみてました。夏休みを利用して甲子園に応援にいったしね。そうそう、私の高校、私が在学中はめっちゃ強くって、県大会でもいいところにいって、全校応援も二度ほど経験しました。結構感激したぞー。
なんだかんだいって野球、すきなのよねー。だんだん好きなスポーツにバスケ、テニス、体操、フィギュアスケート、ラグビー、アメフト・・・ってな具合に次から次へと増えていったけど、私のスポーツの原点は野球だと信じております。だからこちらにきてからも、野球はチェック!! 次から次へと日本からメジャーリーグに日本人選手がくるようになって、楽しくなるなと思ってます。みんな活躍してほしいです、ほんと。
石井投手も、一連のすったもんだをみていて、一時は「なんだこりゃ?」と思ったけど、来るなるならがんばってほしい、ほんと。朴にまけるなー!! 新聞でもTVでもかなり期待している報道されてます。「20勝は当然」だって(しかしそりゃあ、無理だと思うぞ)。野茂投手がドジャース復帰がきまったときも、TVは「あの野茂がかえってくる!!」とスポーツニュース。去年、スタンドに足を運んで応援した元エンゼルスの長谷川投手もマリナーズに決まったようだし、先日は田口選手も無事にカージナルスに決まりました。みんな応援しとるぞー。
そうそう今日、まもなく出産をひかえている友人からBaby
Showerのお誘いをいただきました。うっわー、初めての経験。どんなものかわからないので、別の友人にきいていろいろと教えてもらいました。日本にないこのイベント、今からとっても楽しみです。
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| 2002年1月12−13日(Sat-Sun.) 豆腐チゲにトライ!! |
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旦那も料理の手伝いをしてくれる週末。二人で「何を食べようか?」とはなしていて思いついたのが、韓国料理。石焼ビビンバもいいなあ、でもちょっとその気分じゃないなあ。雑誌をぱらぱらとめくって目に付いたのが「豆腐チゲが食べたい!!」 すぐさま二人で近くのコリアンマーケットへ食材の買出しに出かけました。
うちから近いといっても、気軽に行ける距離ではなく、久々にいったコリアンマーケット。きれいになっていて、びっくり。おまけにチャイニーズマーケット同様、品物が日系スーパーより安いし。たとえば日本のお菓子とかカレー粉もうっています。そうそう日本のお醤油も見つけました。もちろん、韓国料理の食材もたっぷりうっています。最初はキムチだけ買うはずが、カクテキにも心奪われget。韓国産の粉唐辛子も忘れてはいけません。お豆腐もチゲにぴったりな、かなりsoftな豆腐を発見。ほんといろんな食材見て回るだけでキリがないです。ほんと楽しい。
豆腐チゲ用の鍋と鍋敷きも買いました。そしていよいよ調理。旦那まかせで私は横でお手伝い程度。なんととーってもおいしい豆腐チゲができあがりました。もちろんコチジャンたーっぷりいれていただきます。癖になりそうな味で、「またつくろうよ」と話していました。今度は石焼ビビンバにもトライしたいものです。
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| 2002年1月15日(Tue.) 聖火リレー通過。 |
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まもなく開催される冬季オリンピック。今日はそばの街を聖火ランナーが通過するということで、昨日からこれ関連のニュースが流れていました。どこに見にいったらわからなくって(というよりも、朝早かったから起きることができなかった)生でみることは断念。今日はLAのDowntownまで走ったよう。明日はサンタバーバラのほうにむかって走るといっていました。テロのせいか、オリンピックの盛り上がりっていまいち感じられませんでした。CMでは見ることはあったものの、全体的な盛り上がりにはいまいちかけている印象。まあでもきっと私自身はオリンピック中はテレビ三昧になりそうです。
2月にこちらでBaby Showerに初めて参加します。昨日はプレゼントを買いに指定のお店へ。すでに当人たちによって決められたプレゼント候補のリストを店内でプリントアウトして、いざ、Baby用品コーナーへ。あるわあるわ、日ごろ接しないいろんなBabyグッズがあって、見ているだけで楽しいのなんの。リストとてらしあわせながら、どれがいいかチェック!!
本人たちが贈り物を選べるという現実的なことにも感動、Baby用品が安くて充実しているのにも感動、レジでリストの贈り物を購入することを伝え、ちゃんと返品できるようにGiftレシートを受け取ることにも感動。なんだかやたらと感動してしまいました。アメリカにもだいぶなれてきたとは思うものの、まだまだ知らないことがたくさんあるのね。おもしろいわー。Baby
Showerもとーっても楽しみなのでした。
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| 2002年1月16日(Wed.) 死を考える |
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冬休みを利用して、実家に帰省していた妹。まもなくNYへと帰ります。昨日彼女からのメールに「恩師が病気とたたかっていて死をも覚悟したこと、両親の年齢のこと、飼い犬の老いなどをみて、私は今年は、年の初めから死について考えさせられることが多く、今年はどうやら死をよく考える年になりそうだよ。つらさは辛さで受けとめる。でも、逃げずにちゃんと考えるよ
」と記してありました。「死」か、いずれは誰にもくるものと思いつつも、けっこう頭の片隅に意図的に置き忘れているようなことがらかもしれません。
実際、私たちが年をとるように、親もとっていくわけだし、彼らもまだ元気なものの、いずれは「老い」というものと向き合わなければならないでしょう。もちろん、それは子供である私も同じように向き合わなければならないわけで。実家の高齢の犬、キタロウはもうやせほそって、うんちをしたりするのにも一苦労、ちょっと紐がからむと、「うごけないよー」とないて、家族をよびます。もちろん、犬ですから、夜中であろうが、こちらが疲れていて眠たくてもおかまいなし。母は寒い冬の夜中、そのたびに走っていきます。今回、妹が帰省したときは、夜中に足がつって身動きがとれなくなり、目も死んだような状態になり、母は「キタロウはもうだめだ」と思い、「妹をたちあわさなければ」、と妹を夜中にたたきおこしたといっていました。幸い、これは一時的なショックによる異常状態で、命には別状はなかったのですが、それでもやはりアメリカにいる私でさえ「死」というものを身近に感じずにはいられませんでした。
私が一番身近で体験した死は高校生のときの祖母の死です。田舎に住んでいて、脳溢血による急死だったのでその場には立ち会えませんでしたが、お通夜、葬儀を通じて、死について考えました。私の数人の友人は20歳になる前に、病気や事故で急死。そのときも、人の命について考えました。
大学生のときに、恩師のアルフォンス・デーケン神父が、「死の哲学」ということで、死を間近に迎える人、そしてその周囲の人の死に対する心の準備の教育を熱心にしていましたが、改めて今、彼のいっていた言葉が頭に思い浮かびます。私は妹のようにまだつらさをつらさとして受け止める心の準備ができていないような気がします。今、一番、死に近いところにいると思う飼い犬、キタロウの死を想像しただけで、感情のほうばかりが先立ち、涙がでてきそうです。これだけではいけない、妹のようにきちんと考えねば・・・。妹のメールをみて、のらりくらりと暮らしている自分を深く反省したのでした。私、妹も昔、死のふちをさまよっていて、それを身近でみていたため、精神的にけっこう強くなったんだけどねえ。あー、胸がいたい・・・。
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| 2002年1月17日(Thr.) ID泥棒 |
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どうやらK-Martがあぶないらしい。株価が値下がりして、経営が危ない状態にあるそうな。確かにWal
MartとTargetの間にはさまれていまいち売り上げ、のびなさそうである。個性がないというか、売りがいまいちよくわからないんだよねえ。実際、私もあまり利用しないし。買い手がいないともきいたのですが・・・。もしこれで買い手もつかず、経営破たんとなると、バーゲンやるのかしら? だったら興味津々。情報をまめにチェックしておかなくっちゃ!!
そういえば昨日、IDの管理に注意するようにとの新聞記事がありました。車の中に免許書やソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)といった重要な個人情報をおいている人もいるらしく(いつも持ち歩いている私はこれのほうが信じられないけど)、車内にそういったものをおいておくと、車上荒らしや、車の盗難にあったときに、それら個人情報が悪用されて、免許証やSSNが偽造されるおそれがあるというのです。
うちにも毎日のように、どこで調べたのかわからないダイレクトメール(DM)がきます。きっとどこかで記した情報が流れているんでしょうけれど・・・。それはさておき、とにかく私は私あての不要なDMは粉々にやぶいて捨てるし(シュレッダーほしい!!)、車の中に郵便物をおくときも、宛名が外からみえないように隠しておきます。ほんといつどこで何があるかわかりません。
私の知り合いは、いきなり電話会社から「延滞のお知らせ」をうけて、びっくり!! 誰かに携帯電話の請求書の送付先を勝手に変更されていたらしく、2か月間、まったく請求書を受け取っていなかったのです。よくよく聞いてみるとその転送先はまったく見知らぬ土地でした。そこからまずは電話会社と交渉(延滞金、払うわけにはいかないですからね)、パスワードの変更、携帯の番号をかえるなどの策を講じました。
そういえば似たような話で、「いつのまにか違う長距離電話会社に登録されていて、高いお金を請求された」という話もききます。心配ばかりして、自分の身の上に起こるか起こらないかわからないことに対して、敏感になりすぎるのも考えものですが、自分の身は自分で守らなくっちゃねえ。ほんと。
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| 2002年1月18日(Fri.) 久々に自転車こぎ。 |
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お年頃の女性のように、そこまで気にはならないといいつつも、やっぱり気になってしまう。「ちょっと太ったかも・・・」(苦笑) いけませんねえ。アメリカにしては珍しくヒットしたナビスコのショートブレッドを、TVをみながら食べていたら、こうなってしまったような気がしないでもない。そういえば週末ゴルフはしていたものの、ここのところ、すっかりジムから足が遠のいていたもんなあ。また毎日、ビール、ワイン、ハードリカーとよく飲むし(いまだに酒が強いらしい。顔にでないし)。
これではいかん、というわけで、気分一新、今年になって初のジムへ。10分ほど自転車をこぎ、20分ほど歩いてきました。これでまた新陳代謝がよくなればいいけれど。そうはいいつつも、運動したあとおなかがすいて、またもやお菓子を食べながら、TVのトークショーをみてしまった。意味ないっちゅーの。カレッジが始まれば、げっそりしはじめるので、まっ、いっかー。
さて、妹の友人で私も知っているNちゃんのHPをリンクしてみました。彼女が一員として携わっている活動は、すばらしいものです。こういう形で歴史を知ってもらうということはとても大切なことなのではないでしょうか? 実際、日本のことが描かれている映画とかみたり、こちらの新聞で日本のニュースが取り上げられているのをみても、「日本を見ている視点がちょっと違うな?」とか「こんな描き方、取り上げ方をしたら、日本が誤解されるよなあ」と思うこともあります。日本にいたときは、「それもまたひとつのアメリカ人の考え方」というふうに割り切って考えていたのですが、実際自分がこちらにすむと、そういう考え方もしながらも、「ふーむ、もうちょっとどうにかならないの?」と思うようになりました。昔はきっと他人事だったのね。
留学した友達がいっていたのですが、自分の第一言語が英語の人の場合、基本的に世界中どこにいっても英語でことたり、また自らの意思がない限り、自分から他の言語をマスターする必要もないため、私たちが英語をマスターするような他の言葉をマスターする大変さ、または文化のことを知る機会がなかなかなく、そういう話題が授業で取り上げられると「けっこうすっとんきょうな意見をいうのよねー」。私が今読んでいる本(アメリカ人女性の著書)には、「そういったことを知るためにも、どんどん海外旅行をするべきだ」と書いてありました。確かに海外旅行に限らず、国内でも地域によって個性が違うし、いろいろ知ったり、感じることができますもん。アメリカは祝日があまりないところですが、もうすでに次の休暇はどこにいこうか思案中です。
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| 2002年1月19−20日(Sat.-Sun.) ビデオ鑑賞 |
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ほえー、あっというまに1月も20日が過ぎてしまいました。アメリカにきてから時間がすぎるのが早くなったような気がするんだけど、気のせいかな? 「30歳すぎたら時間がたつのがはやいわよー」といわれていましたが、そのせいかな? まさかあねえ、一年は365日なのは今も昔もかわらないので、何もおかしいことはないと思うのですが、それにしても「早い!!」 新年になって、「あれもしよう」「これもおもしろいかな?」って自分なりに動きだしてはいるものの、まだ進行中で、結果は出していないの。うまくいくかなあ? まあ、これも縁と運なのでやるだけやったら待ちましょうね。
さてさて、最近、映画館へ足を運ぶことがなくなり、今年になってからまだ一度もいっていません!! 最近はどうも「家でうだうだTVモード」(言い訳かのう?)。お決まりのTVをみて、あとはビデオを数本かりてきてみております。やっと"swordfish"をみたのですが、けっこーおもしろかった。"The
animal"は途中から結末がみえてきて、盛り上がれませんでした。笑わせてはもらいましたが・・・。
映画ではありませんが、NHKが年末にやったイチローを一年間追いかけて完成させた特別番組もみました。イチローってなんだか人と違って、築き上げている世界が違う気がしてました。だから、「一人の人間だ」とわかっていても、そのストイックさが人間味がないように感じられて、私自身は一視聴者として、彼の考え方や感じ方に自分を重ね合わせて見ることができず、共感できなかった部分も多かったのですが、今回、この番組をみて、彼の野球に対する姿勢、アメリカにきてからの成長度合いなどを垣間見ることができて、改めて「やっぱりすごい!!」と思ってしまいました。今回、ビデオをみて彼に対して共感するところがあったのは、やはり彼同様、私もアメリカ、という日本にいたときとはまったく違う世界に足を踏み入れたという部分が同じだったからなのかなあ? 次元がぜんぜん違うけれど(苦笑)。いずれにしろ、彼のやっていることはすごいことだと思ったし、子供たちが彼のサインをほしがったり、フォームを真似する気持ちは理解できるなあ。
そういえば、以前どこかで「昔の子供は偉人伝などをよんで、人の生き方を学んでいった。でも今の子はそうすることはないし、あこがれる人も偉人ではなく、芸能人だ」ときいたことがあります。でも確かに大人の私たちからみても、「すごいなあ」と思える人っていなくって(政治家になりたいなんて子、特別な理由がない限り、いないでしょうね)、そういう意味からすると、アメリカのスポーツ選手は、世間の目からも社会的な地位からも、「尊敬するに値する人」という位置づけがされていて、子供の尊敬や憧れの対象にもなるし、それによって、スポーツ選手自身も一人の人間として、自信がつくのではないかなあ、という気がしました。
スポーツ選手に限っていうと、日本とアメリカでは尊敬の度合いが違いますね。こちらの選手はボランティアなどの社会的な貢献もしっかりしている。それは本当にすばらしいことだと思ってます。日本でも「すごい」と思う選手に出会いましたが、でも「ちゃらちゃらしているー」というイメージをもった選手がいたのも事実です。これも私の思い込みなのかな?
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| 2002年1月21日(Mon.) お好み焼きparty |
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今日のお昼は友人宅で主婦5人があつまってお好み焼きパーティーをしました。1人大阪出身の方がいるので、思いっきり彼女まかせ。やはり大阪の人につくってもらうとおいしいですね。キャベツがたっぷりはいって歯ごたえもいい。しっかりおたふくソースを買っていきました。大人数で、わいわいがやがやいいながら食べていたら、食がすすむすすむ。けっこうたくさん食べたような気がするなあ。カレー入りのお好み焼きやキムチ入り、お餅入りもつくってくれたのですが、おいしかった。今度うちでもトライしたいものです。そうそう、せっかくのおいしいお好み焼きを写真にとろうとデジカメをもっていったのですが、食べるのとおしゃべりに夢中になり、撮影をすっかり忘れてしまいました。あー、残念。
お好み焼きは以前も神戸の友人につくってもらったことがあったのですが、それもおいしかった・・・。学生のときもつくってもらったときは、サークルの部室で、部屋をしめきってホットプレートをおいてやいていたら、けむりがモクモク。なんと火災報知器が鳴りはじめ、「やばい!!」となって、いっせいにみんなでトイレやらあちこちに隠れた覚えがあります(ごめんなさい、警備員さん)。
鍋もそうですが、大人数で食卓を囲み、おしゃべりをしながら食事するっていいですよね。楽しいことが大好きな私はひとりで食事となるとどっと食欲がなくなってしまうほうなのでした。
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| 2002年1月21日(Mon.) ひょえー、タイヤが破裂しちゃった。
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なんだか「ぎょっ」とするタイトルですが、被害者は私ではなく、旦那です。お騒がせしました(笑)。
うちは基本的にメールか電話で、旦那に帰る時間を連絡してもらっています。この習慣、実家でもやっていたし、東京で妹と二人暮しをしていたときも、必ずやるようにしていました。連絡してくれないと、私も困りますからねえ。妹と暮らしていたときは、一度、友達と飲んでいて、連絡しないで午前3時ごろかえったら、妹に「電話の一本ぐらいいれなさい!! 心配するでしょ!」とたいそうしかられたことがあります。そんなこともあったので、帰るとき、いつでも電話をいれるようにしていたのですが、あるときに、飲んで遅くなって、みんなでタクシーに相乗りしたとき、タクシーから妹にせっせと電話をしていたら、あるオヤジに「浮気がばれておそるおそる電話をする亭主みたいだ」というたとえをされました(大笑)。そうそう、昔、NTTが大々的に宣伝していた、「カエルコール」ってやつです。
で、今日もいつもどおり、旦那は出先から、帰宅予定時刻をつげる電話をくれました。そこで私が予定時刻に間に合わせようと夕飯の支度をしていたら、電話。またもや旦那でした。ところが「不注意で車のタイヤを路肩のブロックにぶつけてしまい、タイヤが破裂してしまった」とのこと。あれまあー。トリプルAに電話をしてトーイング車が来るのを待っているといいます。「もしかしたら、ここまで迎えにきてもらうかも」。もうすでにかなりリラックス状態の私。ありゃー。「タイヤは右の前後が破裂しちゃった」。もうかえたほうがいいって、修理やさんにいわれていたもんねえ。「ちょうど変えどきだったから、よかったよ」。やっぱり修理やさんのいうことは聞いておいたほうがよかったねえ。私も「タイヤかえようよ」ってずっと言い続けていたのにねー・・・。
まあ何はともあれ、フリーウェイに乗る前の出来事でよかったよかった。夜のフリーウェイで、タイヤが破裂したとなると大事故の可能性大。うまく停車できたとしても他の車がぶつかってくる可能性もある。幸い、夜でも時間がはやかったせいか、いつもお世話になっているところと連絡がとれ、そこに車をもっていってもらうことに。ちょっと遠いということで、オーバー料金をとられましたが、いつもやってもらっている修理工場だと安心ですもんね。結局私はそこまで迎えにいくことに。
私の運転で家に向かいながら、だんなと「トリプルAにはいっておいてよかったねー」「フリーウェイに乗る前の事故でよかったねー」などと話しながら、帰ってきたのでした。LAは車社会。くれぐれもご用心を。余談ですが、私はこちらで免許をとった超初心者だったために、車を買った直後から、事故にあったときのために、車に使い捨てのカメラをいれてあるのでした。何かあってもこれでいつでもOKだ。
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| 2002年1月24日(Thr.) 私にできること |
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東京で開かれたアフガニスタン復興支援国際会議のニュースが、こちらの日本のTV番組で放映されていました。日本ではどれほどの盛り上がりを見せているのか興味があります。。数年前、沖縄でサミットが行われたとき、出席者やその他メンバーの活動をみていて、「いまいち盛り上がりにかけるな」と思いました。ちなみに印象に残ったシーンは
1)柔道をやっているというプーチン大統領が、現地の子と柔道をやって子供になげられていたシーン
2)前クリントン米大統領が娘のチェルシーさんをつれて沖縄にやってきて、少ししか滞在しなかったことだけ
でした。なんだか、「拍子抜けサミットだな」と思った記憶があります。
さて件の会議、前国連難民高等弁務官である緒方貞子氏が日本政府の代表として会議の議長をつとめました。緒方氏といえば、私の母校の大学で教授をやっていて、在学前から彼女の名前は耳にしていました。「○○大学といえば、緒方氏かな?」と思うぐらいに、かなりインパクトがありました。実際に大学に入学してからも彼女の名前はよくきいたし、構内新聞でもその名を目にすることがたびたびありました。今はうちの大学の名誉教授だったっけ?(忘れました)。
さてその彼女が議長を勤めるその会議。主役の一人は民族衣装に身を包み、温厚な雰囲気を漂わせつつも、いかにも「頭がよさそう!! 切れ者に違いない」という雰囲気をかもし出しているアフガニスタン暫定行政機構のカルザイ議長でしょう。彼の「今、アフガニスタンに必要なのはお金だ」というストレートな言葉にも驚きましたが、船橋洋一氏のコラムをよんで、緒方貞子氏の活躍ぶり、そして評価にも正直いって驚きました。日本はもうあまりいいところがないと思っていたのに、こんな人もいたのか、と。(船橋氏のコラムはこちら)
私の大学の後輩の一人にNGOや難民活動に興味をもち、積極的に活動に参加している子がいました。「サダコキャンプ」とよばれる難民キャンプ活動にも参加しましたし、卒業後もそういった活動に自ら参加して、イルクーツクにもいっていました。世の中には実にいろんなNGOがあり、こういった活動に対する評価は個々人の価値観の違いもあるので、さまざまだと思うし、興味がある人もいればない人もいると思うのです。
私は「自分が今すぐに、そういう行動がとれるか?」と考えたときに、「行動してみようか?」と考えることはあったとしても、すぐに行動に移せるかどうかに対しては自信がないので、それらができる人にたいしては尊敬の念を抱かずにはいられません。やっぱり彼女たちの行動力はすごいと感心せずにはいられません。地雷撤去活動に積極的に参加していた故ダイアナ妃に対しても、故マザー・テレサに対してもそういう思いを抱きます。
私は今、旦那やいろんな人のおかげで、のらりくらりと生活し、カレッジに通っていますが、私がカレッジに通う一番の理由は自分の知らない世界を知るためです。英語も駆使できるようになればいいなとも思いますが、英語の取得は一番ではありません。語学はあくまでもコミュニケーションの手段にすぎず、その言葉を使っていかに自分の考えを伝えるかのほうが大切かということは、おくればせながら大学時代、ドイツにいったときに身をもってしりました。当時、ドイツ語はなんとか使いこなせたものの、自分の考えなどしっかりともっておらず、いろいろなところで、いろんなことを聞かれたとき、きちんと自分の意見を述べることができませんでした(今では信じられない話ですが・・・)。ホストファミリーの質問にもちゃんと答えられず、とても恥ずかしい思いをしました。
アメリカにきてまもなく1年半がたとうとしています。日本にいたときとはまったく違うことも考えるようになったし、これまでやったことがないことも体験するようになりました。ある意味、充実しているとは思うけれども、日本にいたときよりもフィールドはせまくなったとも感じています。正直、「このままじゃ、よくないなあ」とも思っています。私がこれまで日本で築いてきたものをあきらめて、渡米を決意する前、ある既婚女性が「人生のリセットボタンを押すのは早いにこしたことがないと思うの」といっていました。リセットボタンを押すということは、次のステージにおける自分のプランは自分でたてなきゃいけないってことだよなあ、と思いつつも悶々としている昨日今日なのでした。あーあ。
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| 2002年1月25日(Fri.) お気楽主婦生活にピリオドをうつ |
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とうとう来週からカレッジがはじまります。けっこうびっちりとスケジュールをいれてしまったので、慣れるまで大変そう。おまけにもう勉強する習慣が抜けてしまっていて、知恵熱でそう。悲しいかな30歳すぎてから、記憶力がどっと落ちてきて、のどまででかかっているのに、「これなんだったっけ?」ということもたびたび。
これまでは毎日のらりくらりとあちこちに出かけていましたが、そんなお気楽な生活もカレッジがおわる5月までお預けです(けっこう長いわね)。そういうわけで、今日はあちこちに食材を買出しに車を走らせました。お気に入りのお店はあちこちにあるので、一箇所で終わらないのが私のお買い物。ついでに愛車も洗車。
年末年始のバイトをおえ、「いろんなことしよう」って思ったけど、やったことは漫画の読破と本を数冊、そして雑誌を読んだことだけです。ジムにもいったな。あとは毎日見ているお気に入りのOprahの番組をお菓子を食べながらみてました。どうも私は漫画を読み出すととまらず、やめようと思っても手がついついのびてしまっていけません。「美味しんぼ」とか「有閑倶楽部」とか「動物のお医者さん」とか・・・。実家にも200冊ぐらい漫画があるのに、こちらにきてからまたもや漫画を買い揃えはじめてしまっています。そういえば「ガラスの仮面」と「王家の紋章」も愛読してたけど、おわったのかな? まだ連載しているのかな? 誰か知っていたら教えてください。
明日はお友達のところでワイン会。久々に顔をあわせるので楽しみ。なんとビーチフロントだそうなので、これもとっても楽しみ。私は数品、つくってもっていくので朝から準備です。何をつくろうかな?
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| 2002年1月28日(Mon.) とうとうはじまっちまったぜ・・・。 |
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はぁー、ふぅー、やれやれ・・・。とうとうカレッジがはじまりました。昔っからそうなのですが、登録のときはやたらとやる気満々なのに、いざはじまるとやる気がうせるというか(笑)、どうして大学の授業ってこうなんでしょうね? 私がたんにめんどくさがりやなのか、怠け者なのか。
やる気満々で授業を登録しまくることを大学生のときに「4月病」といってました(笑)。毎年4月になるとやる気がでて、5月になると、「やーっぱりやーめた」ってクラスを落とすことをやっていたのです。こうも毎年同じことを繰り返すので、さすがに4年生になったときは、みな、やる気がおきても「どうせ4月病だから」って、最低限のものだけをとるようになっていました。言い訳するつもりもないんですけど、なんだか講義のタイトルはとーってもおもしろそうなのに、先生の授業がつまらないというか・・・。若さゆえに、先生のせいにしてました。この世の中に完璧な授業なんてありませんね、はい、十分承知しております。でも眠い授業はなあ、つまらないよねえ(まだ言い訳する私)。
前期は日本帰国のためにドロップしてしまったESLのクラス。今期は絶対に落とさないようにしないといけません。気合をいれねば。でもね、長時間座って、授業を受けるという習慣がすっかりぬけてしまって(前期せっかく癖になったのに)、どうもまだ落ち着きません。今日は英語だけだったからいいもの、明日は英語が2つとビジネスのクラスがあるではないか。大丈夫かな、わたし。
主婦学生は家庭との両立が大変ですが、世の中には子育てしながら、主婦もしつつ、学生もやるというすばらしいことをやってのけている女性もいるので、私もがんばらなきゃな。
そうそう、週末は親しいお友達とワイン会でした。総勢5名(たったの? っていわないでね)。5人でシャンパン1本、ワイン5本あけました。飲んだ飲んだ(笑)。パーティーのことはおって情報をアップしたいと思います。ケニーGさん、この場をかりてお礼申し上げます。mimiさん夫妻も久しぶりにお会いできて楽しいでした。ケニーGさんがこちらにくるときはまたやりたいですね。HPを通じて出会った方たちですが、本当にいい出会いで、感謝感謝。
これから予習をするとするか・・・。
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| 2002年1月30日(Wed.) あー、むかつく!! |
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ったく、誰かなんとかしてくれー!! なんとかならないのこの怒り!!
昨日は書きたいことがあったのに、眠気にまけてしまいました。自分でいうのもなんですが、私がんばってまーす。朝早くおきて、学校へいく支度をして、旦那のお弁当をつくって、学校へいき・・・。昨日はなんと朝の10時から午後4時すぎまで授業。がんばったよー。その反動で昨日は睡魔がおそってきてダウンしてしまいました。
英語の授業は前期と同じレベルということもありけっこうなれたもん。こんなんじゃだめなんだけどね。もっと上のクラスはがんばっているんだから。私は日本人にありがちの文法はやたら点数が高く、リスニングの力はかなり下。最初にうけた学力テストで、文法はハイレベルのクラスに入れる点数だったのに、リスニングが2レベルほど低く、カウンセラーに「両方とも同じレベルで受けなさい」といわれてしまいました。しかし、今回、新しい先生にそのテスト結果をみせたら、「あら、あなた、文法はもっと上のクラスね?」。いいんです、先生。私、英語の力落ちているし、基礎からもう一度地道にやりますから、と答えて、「気分もあらたにがんばるぞー!!」と誓ったのでした。 今回からビジネスのクラスにもトライ。先生の授業がおもしろそうで、楽しみ。ノートとるのが大変そうですが、やる気だけは十分。前から興味があった分野なので、楽しみです。こういうおもしろい授業、前期おとした、ジャーナリズムのクラスに期待してたのよねえ。まあいいや、来期、違う先生でとってみようっと。
さて、冒頭の言葉、一連の日本の政治のごたごたに対する怒りです。昨日の朝、HPでニュースをしって、旦那に「まっこさんやめたらしいよー。更迭だってさ」というと旦那もびっくり!! どんな報道がされているのか、事実はどういうところなのか、HPをチェックするもののなかなかニュースは更新されず。「本屋にいって日本の新聞かってこようかなー」と思ったものの、時間がなくて断念。
それにしてもそれにしても、この怒り、いったいどこにぶつけようか? 小泉さん、もうちょっと期待してたのにー。小泉さんもそうだけど、もうこれまでの旧体制の政治で政治をやり続けようとする政治家たち。お願いだからやめてくれ。日本がだめになる。せっかくいろんな分野で優秀な人材がでてきている日本なのに、永田町だけが時勢とも、国民の意識ともかけはなれた世界。いったい誰が悪いのさ!! えっ、みんな悪いの? じゃあみんなやめたら? こんなことを思うのは私だけでしょうか。外務官僚の中には内部告発をされる可能性もへって喜んでいる人もいそうだな。あー、想像しただけでまた腹がたつ。「小泉さん不支持」といいたいけれども、この記事をよむと(こちらへ)、小泉氏の反対勢力の影がみえかくれして、小泉内閣がだめになるのを待ち構えていて、内閣がだめになったら「ほれみたことか」とタイミングよく登場して、改革も何もあったものじゃない、前の政治家&官僚馴れ合い状態が復活しそうで、これはもっといやだー!! 野党も頼りにならないぞー。しっかりしてよねー。
誰かなんとかしてほしいよ。今回の事件でまともなこといっているのあのNGOの大西さんだけじゃないかー。他にはいないの? 彼に対する、NGOに対する信じられない行動と発言の責任問題は? 国会の予算審議の問題だけじゃないでしょ?
ムネオ、ちょっとあなた困るわよー。ケンカ両成敗っていったいいつの時代のこと?
怒りはどんどんわいてきて、でもどこにもぶつけようがないから、冷静になりたくてもなれないわたし。でもちょっと頭を冷やして考えたこと。妹と話していたのですが、まずはとりあえず、政治家の定年制導入。60歳以上、せいいっぱいゆずって65歳以上の政治家はやめるというのはどう? 世の中の定年のことを考えてごらんなさいよねえー。世の中の移り変わりは激しいのに、そういう現場感覚についていけない方たちははっきりいってよくないと思う。民間企業の方たちよりももっと革新的である部分も求められるでしょ?
それにしてもこれからどうなるんだろ、日本は。日本という国はなくなることはないだろけれども、国際舞台からはどんどんおいてかれそうですね。大多数の政治家の人たちにいいたい。「国民のこと、考えてないでしょ? あなたたち?」 本音をいってごらんよ。楽になるぞー。
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| 2002年1月31日(Thr.) 一週間終了 |
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今日で1月もおわり(はやいねー)、そして今週から始まったカレッジも一週間がおわりました。今期は金曜に授業をいれないようにしたので、木曜で終了です。でも細々としたことで、明日も学校にいかなくては。
久々の学校は思ったよりは楽でしたが、体のほうは追いつかず、週の半ばをすぎると、いつもより早い時間に眠気が襲ってくる始末。おまけに今、学校のパーキングは10時前にいくといっぱい!! そこでパーキングを探すのにも時間をとられてしまいます。一度は学校に授業の10分前についたのに、駐車場が見つからず、授業に15分ほど遅刻したこともありました。以来、早めに家をでていますが、先生いわく「あと一週間もしたら簡単に見つけられるようになるわよー」。
さて、新しい外相決まったようですね。やっぱり緒方さんに断られたか。国際舞台で活躍する人が、いちいち政治家や官僚の機嫌をうかがいながら政治や外交をするなんて耐えられないだろうな。余計なところで神経すりへらしそうだもん。私だったら耐えられない。
おまけに内閣がだめになったら、自分のやりがいや思い入れのある仕事などの進捗具合にかかわらず、ポイ捨てだろうし、その後は国会議員ならなんとか「議員」という肩書きであちこちでいい思いをするだろけれども、民間の人の場合、その肩書きもなければ、たとえあったとしても、今の世の中自慢できないよなー。自慢できるキャリアじゃあない。
私が緒方さんの立場だったら、絶対に引き受けないな。いいように「ちょこん」とすえられて、お飾り状態なのもミエミエだもん。あー、やだやだ。実際、まきこさんがああいうことになって。確かに彼女は外務大臣としての能力はあったかどうかは疑問ですが、外務官僚やいわゆる事なかれ主義の政治家を敵にまわして、一人で戦い続けた姿勢はすごいと思う。他の人にできるんだろか? そういうまきこさんをみていると、誰だって、「祭り上げるだけ祭り上げておいて、何かことがおこっても誰も私のことを守ってくれない」と思うだろうし、じゃあ、実際に外務大臣になって、自分がまきこさんのようになるのがいやなら、官僚や他の余計な政治勢力&政治家のいうことをきいているしかない。かなしいことかな、これが現実でしょうね。
ほんと外務省ってあまり人いらないと思う。不景気だし、人員を半分にしてもいいのでは? 海外も主要な場所のみにおいてあとはいらないよ。インターネットをつかってオンライン手続きとかすれば、人件費もかからないって。時代の流れがITならば、そういうふうに自分たちがまずやればいいのにね。そういえば、ほんとかどうかわからないけれど、外務省でのバイトって親とか身内が外務省関係者のほうが有利ときいたことあります。実は友達がそれでバイトしてた。
さて明日はお休みです。実は英語のクラスの選択のしかたで考えなければならないことがあって気が重い。月曜日には結論をださなきゃ。先生に「Don't
waste your time」といわれたし。結果はまた報告いたしやす。
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