そのほかここはおすすめだというゴルフ場の情報がありましたら、LAゴルフ狂時代掲示板にお書きください。実査して掲載いたします。
     
  独断評価
   

★★★★ なんとしてもプレーするべし

★★ プレーする価値あり

   プレーしてもいいんじゃないかな 

★★ 自分からいかなくてもいいか

 ゴルフするだけなら


Other Area (14 courses)
 
  Anglebrook Golf Club --- Jul. 2000 played
 

場所はNew York州Somersです。マンハッタンから1時間ほど北です。1998年オープンで、ロバート・トレント・ジョーンズ・シニアの設計です。1998年Golf Digest誌のニューヨーク州ベストコース第16位に選ばれています。

鹿島建設の手による物らしいですが、メチャクチャいいです。戦略的で面白いです。メンテナンスの良さが特筆物です。イーストコーストは雨も多く、カリフォルニアと気候が違うせいもあると思いますが、フェアウェイは絨毯のようでした。クラブハウスも立派。カレーライスとかメニューにありました。日系企業を主な会員としたプライベートコースなので誰かに連れていってもらってください。

   

未査定

 
  Bethpage State Park
 

ニューヨーク州ロングアイランドにあります。マンハッタンからは約45分。
ブラック、レッドなど5つのコースがあります。特にブラックコースは州立のパブリックコースながら、過去何度もPGAのメジャートーナメントが開催され、最近では2002年、2009年の全米オープンの会場となる超有名コース。オープンは1935年で、設計はアルバート・ティリングハースト。同じく全米オープンの会場となっているウイングドフット(NY)やバルタスロール(NJ)も設計した名デザイナーです。

非常に人気のあるコースで、予約するのが大変です。1週間前の午後7時から電話受付しますが、最初の5分でほぼ埋まってしまうそうです。それでもキャンセル待ちを狙ってチェックを入れていると取れるときがあるそう。今回のブラックコースでのプレーはまさにキャンセル待ちでとれました。また一人、二人でのラウンドなら当日直接クラブハウスに出向いてもプレーできる可能性はかなり高く、クラブハウスには何時のスタートなら何人プレー可能とのモニター表示が出ています。

Black Course ---6/9/07 played
さすが全米オープン開催の常連!起伏と深いラフが難易度を高め、半端ではなく手強い!

丘陵地帯にゆったりとレイアウトされたベスページの看板コース。南カリフォルニアの乾いた大地のゴルフ場からやってくると、深い森の緑、ウェットな空気がとても気持ちいいです。それだけで生き返るような気分になります。

ブラックコースは2002年の全米オープン開催前にロバート・トレント・ジョーンズ・シニアの息子リース・ジョーンズがリメークして、一層戦略的なコースになりました。

しかし全長はブルーティ(フルバック)で7387ヤード、パー71(76.6/144)ととんでもなく長い。ホワイトティも6684ヤード(73.8/135)、女性向けのレッドティですら6223ヤード(77.0/152)もあります。レッドティですら400ヤードを越えるパー4が6つもあり、女性用で431ヤードのパー4なんて何を考えているんだと思うほど。

アップダウンが非常に有効にコースに取り入れてあり、平らなカリフォルニアのコースばかりでプレーしていると「コースの起伏というのはとても大事なんだなあ」と思わせられます。広々と開けたホールがあれば、ドッグレッグのホールがあり、平坦にもかかわらず草むらのせいで落としどころが見えないホールがあったりと変化に富んだレイアウトです。池は8番ショートに一つあるだけですが、森、アップダウン、草むら、ドッグレッグといった要素を巧みに組み合わせることで、毎ホール違った表情を見せてくれ、飽きが来ません。

しかしコースは半端ではなく手強い。まず狭いフェアウェイ、ラフはフェアウェイの3倍くらい広いんじゃないかと思わせるほど、広々としたレイアウトなのにフェアウェイが狭く感じます。カリフォルニアだと、どうやったってラフよりはフェアウェイが広いですからね。ラフにボールが入るとボールは半分くらいはラフに沈み込み、次のショットは確実に飛距離をロスします。

さらにやっかいなのは高さ20〜30センチのヒースが生い茂っている草むら。そこにボールが飛び込むと真横に出すしか方法がなくなるほど。この深くて粘っこいラフとヒースがティショットにプレッシャーをかけます。

さらに深くて大きなバンカー。バンカーの淵にまでヒースが生えていたり、ヒースの中にティグラウンドからは見えなかったバンカーがいきなり口を開けていたり、とにかくバンカーも半端ではなく手強い。

グリーンは小さいと聞いていましたが、そんなことはなく、スピードも午前中の雨のせいかそれほど速いとは思いませんでした。アンジュレーションもポテトチップのようにうねっている最近のコースに比べたらマイルドで、読みやすいグリーンです。

ちなみにカリフォルニアだと、ピンフラッグの色によってピンがグリーンの手前なのか、奥なのかを示したり、カートにピンポジションを示すマップが付いていたりしますが、ベスページではブラックもレッドも、ピンポジションを示すものは一切ありません。目で見て判断するのもゴルフのうちということでしょうか。

コンディションはパブリックでラウンド数も相当多いはずですが、実に素晴らしい。特にフェアウェイは信じられないことですが、パブリックなのにディボットもほとんど無いほど完璧な状態でした。ブラックとレッドは1年のうち冬場の4ヶ月半はクローズすることと、東部の湿潤な気候のせいかもしれません。

料金はニューヨーク州の住人だと62ドルですが、州外の住民は124ドルとなります。なおブラックコースだけは乗用カートでのプレーが許されておらず、プルカートかバッグを担いでのラウンドとなります。途中に飲み物を売るカートもブラックコースには来ません。まさに修行僧のようにゴルフだけに熱中できます?決してホールごとに待たされるということは多くないのですが、プレーヤー全員が歩いてのラウンドであること、難しいコースであるためトラブルも多いことなどが原因でしょうが、ラウンドにはたっぷり5時間半かかりました。疲れましたねえ。

   

(NY州外住民)


段々畑を打ち上げていくような4番ロングホール

 

Red Course ---6/10/07 played
Blackに比べると戦略性は落ちるが、ラフは深く難易度は高い。カートOKなので歩きたくない人はこちらを!

レッドコースはブラックコースの次に人気があるコースです。全長はブルーティ(フルバック)で7092ヤード、パー70(73.0/128)、ホワイトティで6555ヤード(71.5/126)、レッドティで6206ヤード(75.2/130)。相当難しいのですが、前日にブラックコースをプレーした身にはずいぶん優しく感じました。

深い緑に囲まれたコースで、コースに横たわる雰囲気はブラックコースと変りませんが、戦略性、難易度はブラックコースと比べるとかなり落ちます。アップダウンがだいぶ穏やかなこと、フェアウェイがやや広めで、フラットなホールが多いことが、そう感じさせるのだと思います。ちょっと難しいパブリックコースみたいな感じです。

それでもラフの深さはブラックと変りません。また池のあるホールはありません。

ここはカートの乗り入れもOKだからでしょうか、フェアウェイのコンディションもブラックよりはやや落ちると思います。グリーンコンディションはブラック同様に良かったです。

料金はニューヨーク州の住人だと42ドルですが、州外の住民は84ドルとなります。カートフィは1台33ドル。プレーはブラックコースと同じくやはり5時間半弱かかりました。ブラックコースは手強すぎますし、歩くのはイヤだというひとはレッドコースの方がお手軽でいいかもしれません。

   

(NY州外住民)


打ち下ろし、そしてグリーンは打ち上げの18番ミドル

   
  Desert Pines Golf Club ---Aug. 2002 played
 

ネバダ州ラスベガスのダウンタウンの東にあります。ストリップからも車で10〜15分くらい。ピート・ダイの設計。ノースカロライナの名門パインハーストGCがモデルという宣伝文句に釣られて行ってみました。でもコースに着くや巨大な金網に囲まれたドライビングレンジを見たときからイヤな予感がしました。アメリカで打ちっ放しが鳥カゴに囲まれているということは、狭い土地に無理矢理コースを造ったケースが多いからです。

実際コース幅が狭いホールや、コース同士を隔てる松林などのスペースがあまりなくて、隣のホールが背中合わせに迫っているホールなどが多かったです。そのため隣のホールからボールがよく飛んできたりしていました。距離はフルバックティで6810ヤード(パー71)ですが、表示よりも短い?ような気がしました。特に「スコアカードのショートホールの距離は間違っているから、ティ・グラウンドの表示を見なさい」とマーシャルの人にもプレー前に言われました。

コースのレイアウト図がスコアカードにもティグラウンドにもないので、ピンが見えないホールの中にはどちらの方へ打っていいのかわからないホールがあります。それにスプリンクラーの上に残りヤーデージが出ているはずなのに、そのスプリンクラーがフェアウェイ上でなかなか見つからないのです。残り距離を知るためにスプリンクラーを求めて、コースを何度もウロウロしました。それからコースがフリーウェイに面しているのでややうるさいです。

でもレイアウトはいかにもダイらしいデザインで、グリーンに迫る池、複雑なマウンドやバンカーが絡み合って、グリーンを狙うショットには緊張感があります。またグリーンはまるでポテトチップのようで、ものすごい上りや下りのパットをさせられるなど、遠いところに乗ると3パットの可能性大。でもダイのコースが好きな人には面白いのではないでしょうか。

しかしコンディション、特にグリーンのコンディションが最悪に近かったです。芝の密度は薄いし、あちこちはげていたり、エアレーションの穴がまだ残っていたり・・・ロングパットするとボールが途中でバウンドしていました。フェアウェイの状態はまずまずだっただけに残念です。

料金は週末だと89ドル、私たちは12時以降のトワイライトでプレーしたので55ドルでした。(季節によりかなり変動します。夏は一番安いです。)8月のラスベガスはものすごく暑いと覚悟して行ったのですが、意外と普通にプレーできることを発見しました。パームスプリングスの方が夏のゴルフは大変だと思います。

   

 
  Emerald Dunes Golf Club ---2/20/04 played
 

フロリダ州ウエストパームビーチにあります。マイアミから1時間ほど北上したところです。トム・ファジオのデザインで、1990年オープンです。このエリアもゴルフ場だらけなのですが、このコースはかなり評判がいいようです。Golf Digestの"Top 10 You Can Play in Florida" やGOLF Magazineの"Top 100 You Can Play in America"などに選ばれています。

フロリダ初ゴルフでしたが、まずコース全体が水だらけです。地面を掘って池を造ったというよりも、池を埋め立てて地面を造ったって感じです。ホール間をセパレートするのは林や丘ではなく、池です。乾いた西海岸の大地からやってくるとこの水の豊富さはうれしくなってきます。ここのコースを見ただけでフロリダ全体が湿地の半島ということが実感できました。

コースはほとんど平坦なのですが、池やバンカーが効果的に配置され、さすがトム・ファジオだと思います。ピート・ダイやロバート・トレントよりも私はトム・ファジオが一番好きです。しかし見回すと池だらけなのに、グリーンに池がギリギリまで迫るといったホールは少ない感じです。フェアウェイも適度に広く、適度にブラインドやドッグレッグのホールが混じっています。距離はブラックティで7006ヤード、ホワイトティで6120ヤードです。

メインテナンスはフェアウェイ、グリーンとも良かったです。グリーンはかなり速かったです。

冬のフロリダはプレイ料金がものすごく高いと聞いていましたが、ここも週末だと170ドル!でもこのコースは午後2時を過ぎるとトワイライトで65ドルでプレーできました。それになんとコースのニューボールも3つくれました。金曜日でしたが当日の予約で午後2時4分といういい時間が取れ、LAよりも日没の時間も30分ほど遅いようで、無事18ホールプレイできました。

あいかわらず出入りの激しいゴルフでしたが、今日はショートとロングで1個ずつバーディを取ったので楽しいゴルフでした。LAからクラブを持っていった甲斐がありました。

   

(トワイライト)

 
  Grayhawk Golf Club ---12/31/01 played
 

アリゾナ州、Phoenix(フィーニックス) 市郊外のScottsdaleにあります。 Talon CourseとRaptor Courseの36ホールあります。どちらも評価は高いようですが、ややTalonの方が上らしいです。サボテンや砂漠、岩山を見ながらデザートゴルフを満喫できます。サービス、コースコンディション、戦略性など完璧といっていいでしょう。練習場にまで係員がいて、練習後のクラブを拭いてくれました。フィル・ミケルソンのホームコースだそうです。クラブハウスも立派で、ランチもとてもおいしかったです。

Talon Course

芝のコンディションも最高の部類。実にきれいに刈られていました。グリーンはとても速い上に、アンジュレーションも大きく大変です。コースレイアウト的には池がもう少しあったほうが個人的には好きなんですが。でも微妙なアップダウンや深いバンカー、谷などが待ち構えており、攻略は大変だと思います。

料金は冬のハイシーズンということもあり午後1時20分以降のトワイライトで100ドルでした。でもそれだけの価値はあると思います。大晦日に回ったのですが、ガラガラに空いていてとてもスムーズにプレーできました。

   

 

 

  Links at Spanish Bay ---8/1/96 played
 

モントレーにあります。イギリスのリンクスコースそのもの。風は強い、ブッシュは多い、バンカー多数と大変難しいです。"Golf Digest" 誌の1997-98年"America's 100 Greatest Courses" の99位などランクイン多数。

   

   
  Missori Bluffs Golf Club ---Sep. 2002 played
 

1995年オープンのミズーリ州セントルイスにあるトム・ファジオ設計の高級パブリックコース。ゴルフダイジェスト誌で1999年のミズーリ州のナンバー1パブリックコースに選ばれています。

コースには野生のシカやカージナル(赤いインコのような鳥)も現れ、非常に緑が濃くてカリフォルニアとは全く違う雰囲気のコースとなっています。

なだらかな起伏のある丘陵地に各ホールが完全に林でセパレートされた18ホール、パー71が広がります。長さは5200〜7100ヤードまでティによってバラエティに富んでいます。

レイアウト的には池が絡んだホールが一つもないのがちょっと物足りなかったです。グリーン周りはガチガチにバンカーでガードされているわけではないですが、大きめのバンカーが効果的に配置されています。ラフも深く、林や谷が各ホールの障害物になっていますので、曲げると取り戻すのが大変です。

コンディションはフェアウェイ、グリーンとも大変よかったのですが、数日前の大雨のせいかバンカーの砂が流失してしまっていました。グリーンは柔らかめでした。

真っ白なクラブハウスがとても印象的です。料金は平日の午前中のスタートでカート込みで80ドルくらいでした。

   

 
  Pasatiempo Golf Course ---8/3/96 played
 

モントレー半島の北、Santa Cruzにあります。あのオーガスタを設計したアリスター・マッケンジー博士の手による設計。古いコースで木に囲まれたオーガスタ・ライクできれいなコース。"Golf Digest" 誌の1997-98年"America's 100 Greatest Courses" の83位などランクイン多数。

料金はプレーしたときで平日午前スタートで131ドルでした。

   

   
  Pebble Beach Golf Links ---8/2/96 played
 

モントレーにあります。コメント不要の超有名コース。"Golf Digest" 誌の1997-98年"America's 100 Greatest Courses" の4位などランクイン多数。隣接するホテルに宿泊すればプレーできます。

印象的にはグリーンに向かって打ち上げ、グリーンにあがってくると海が目の前に広がる6番ロングが一番記憶に残っています。

1996年当時で、1泊1ラウンドで一人400ドルくらいでした(ホテルがツインで315ドル、プレーフィーが一人200ドルくらい。)。The Logde at Pebble Beachに泊ったのですが、ホテルもコース同様広くて豪華で素晴らしいです。

2006年時点では、プレーするにはホテルに前泊後泊の2泊する必要があり、一人当り1100ドルくらいかかるそうです。またプレーしたいですけれど、その値段では無理だなぁ・・・

   

 
  Poppy Hills Golf Course ---8/1/96 played
 

モントレーにあります。林の中の落ち着いたたたずまいのコース。ホールを分ける木々が大きく、打ち込むと次は出すだけです。ここも難しいコースです。

   

 
  Primm Valley Golf Club
 

カリフォルニア州との州境に近いネバダ州のPrimm Valley Resortにあります。コース自体はカリフォルニア州側に位置していますが、ネバダ州と考えた方がいいでしょう。

トム・ファジオ設計で36ホール(Lakes CourseとDesert Course)あります。Golf Magazineの "Top 100 Resort Courses You Can Play in 2001" などアワード多数。

Lakes Course ---Aug. 2002 played

Lakesの方がやや人気があるようです。コースは平坦な砂漠地帯にあるのですが、適度な起伏、池やクリーク、バンカーが組み合わさって、とてもおもしろいレイアウトです。さすが、トム・ファジオ。距離はフルバックで6945ヤード(パー71)。女性用のティからは4800ヤードしかないのはややマイナスでしょうか。グリーンはやや速めくらいでした。

コンディションは真夏の砂漠にも関わらずグッドでした。フェアウェイの下の土も適度に軟らかくて、ショットしたときの感触がとても良かったです。池の水位がちょっと低かったかな。

サービスも丁寧で良かったです。料金は週末95ドルですが、季節によりかなり変動します。夏は一番安いです。ラスベガスからロスへの途中にあるので、ロスへの帰りにプレーしていくのか、土曜日よりも日曜日の方が混んでいるようでした。ロスからは3時間くらいで到着します。次はDesert Courseでプレーしてみたいですね。

   

★★

★★

★★★

  TPC of Scottsdale Stadium Course  ---12/30/01 played
 

アリゾナ州、Phoenix(フィーニックス) 市郊外のScottsdaleにあります。 毎年1月にここでPGAのPhenix Openが開催され、延べ40万人以上のギャラリーが詰め掛けるそうです。 我々がプレーしたときにはすでに大会準備に入っており、スタンドやテントなどが設営されていました。無人とはいえティーグラウンドの周りにスタンドがあると、妙な感慨があります。トーナメントを控えてラフなどはかなり伸ばされていたように思います。PGAのコースですからもしかしたら年中伸ばしているのかもしれませんが・・・

コースはPGAのコースらしく見事に整備されており、グリーンもかなり速かったです。レイアウト的にも大きな池が配置されているなどとても面白いコースですし、あらゆるクラブを使用するように作られています。インは特に戦略的で面白いと思います。16番ショートはタイガー・ウッズがホールインワンをしたことで有名です。でも基本的には平坦な敷地に作られているのでもう少しアップダウンがあったほうが面白いかもしれません。

料金は冬のハイシーズンということもあり午後2時以降のトワイライトでも150ドル近くしました。それでも空いていたのでかろうじて18ホール回ることができました。

   

Tuscany Golf Club ---5/13/06 Played

ネバダ州ラスベガスの南東、ヘンダーソンという街にあります。ラスベガスのストリップからは約25分。

設計はTed Robinson。ヤシの木や水、砂漠の対比が美しい箱庭的なコース。砂漠やイタリア風の家々、ラスベガスのダウンタウンを眺めながらリゾート気分でプレーできます。
レイアウトはさすがTed Robinsonで、バンカーや水を上手く配置してあります。距離はフルバックで6906ヤード。真っ平らではなく適度なアップダウンがあります。砂漠特有の風が強く吹くときがあるので距離感が狂いやすいです。

ひとつひとつのホールに名前がついているのですが、AntinoriだとかSolengoだとか全てイタリアワインの名前になっているところなどなかなかオシャレです。

コンディションは最高の部類でした。フェアウェイ、グリーンとも芝の密度が濃く、気分よくゴルフが楽しめました。グリーンは思ったほどは速くないでした。

150〜300ドルが当たり前のラスベガスのゴルフ場において、週末午前スタートで115ドル(カート込み)というのは極めて良心的な価格設定です。この料金でこのコースならラスベガスではお値打ちでしょう。練習場はマットからですが、ボールはタダです。トワイライトだとさらに価格が半分になるのですが、さすがに暑いですからねえ。

   

★★(ベガスエリアとして)

     

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