そのほかここはおすすめだというゴルフ場の情報がありましたら、LAゴルフ狂時代掲示板にお書きください。実査して掲載いたします。
     
  独断評価
   

★★★★ なんとしてもプレーするべし

★★ プレーする価値あり

   プレーしてもいいんじゃないかな 

★★ 自分からいかなくてもいいか

 ゴルフするだけなら


Palm Springs Area (23 courses)
 
Cimaron Golf Resort The Boulder Course ---12/16/06 Played
 

河川敷風の景観はパームスプリングスでは興ざめ。水がらみのホールもほとんどない。

Cathedral City(パーム・スプリングス)にあります。アーバインからは約100マイル。パーム・スプリングス・エリアにしては西寄り(ヴァレーの入り口)で、フリーウェイからも近いのでアクセスはいいです。プレーした日はかなり風が強かったです。それはパーム・スプリングスの特徴でもありますが、ヴァレーの入り口に近いせいかよけい風が強いのかもしれません。

フルバックで6,858ヤード (72.4/123)ですから比較的優しいコースです。フェアウェイも広々としています。

正直にいうと、このコースは日本の河川敷ゴルフ場を思い起こさせます。真っ平らで樹木はなく、川沿い(川は枯れている)にレイアウトされているからです。パーム・スプリングスまで来て、河川敷風のビューはちょっと寂しいですね。やはりここまで来たら、Spectacularな景色を期待しちゃいますからね。

コース内にウォーターハザードは1カ所だけ。バンカーの数はそれほど多くないですが、あごは高いです。特徴的なのは環境保護エリアが多数設置されており、そこに飛び込むとワンペナで横に出さなくてはならないこと。それほどミスショットでなくてもそこに飛び込むと一打罰ですから、納得はいきませんね(ライは良くて打てそうなんですけどね)。

それからバンカーではないのですが、荒れ地というか砂漠というか、砂と小石のエリアがあちこちにあり、そこに飛び込むとディボットのような窪みにボールが止まってしまいがちで、とても打ちにくかったです。

メンテナンスは上の下といったところです。グリーンはあまりアンジュレーションがなく、素直なのですが、遅かったです。このところ高速グリーンばかりでプレーしていたのでパットがショートしまくりました。

冬場のパームスプリングスは料金が高くて敷居が高いのですが、ここは週末午前で、Webサイトには99ドルと出ていたのが、コースに電話したら79ドルと言われ、Click4TeeTimesなら64ドルになりました。かなりお得だと思ったのですが、値段相応のコースでした。ここで99ドル取られちゃあ、かなわないな。クラブハウスは大変立派です。

   

★★

 
Classic Club ---6/03/07 played
 

パーマー設計のバブリーなコース。特にインは豪快で美しいが、お値段は高め。

Palm Desertにあります。アーバインからは110マイル。フリーウェイのExitにも近く、アクセスは良いです。

フルバックティで7305ヤード(75.3/143)と非常に長い、本格的なコースです。Bob Hope Chrysler Classicの舞台でもあります。

アーノルドパーマー設計で、なだらかな丘陵地にダイナミックにデザインされています。コース内には住宅地などは一切ありません。アウトは大きなバンカーが特に目に付きます。インは大きな池、岩、花に彩られた美しいホールが続きます。アウトよりもインがスリリングで面白いです。石造りの橋があちこちにありますが、セント・アンドリュースをイメージしているのでしょう。

夏場なのでやむを得ないかもしれませんが、フェアウェイの芝がやや枯れていたり、グリーン上で芝が非常に薄いところが見受けられました。グリーンはたっぷり水分を含み、とても柔らかいでした。

クラブハウスは仮設ですが、2007年7月には3階建ての豪華なクラブハウスが完成予定。 練習場は無料、ボトル入りミネラルウォーターも飲み放題でした。グリーンフィーは6月のトワイライトでも75ドルとやや高め。今回はクーポンを使用したので、59ドルでした。ちなみに11月から4月にかけてはキャディ付きでのプレーになります。そのためカートにはGPSやボールウォッシャーなどは一切付いていません。良いコースだとは思いますが、やはりちょっとお値段が高めな感は否めません。

   

★★★(夏場)


大きな池に砂漠の山々が映る豪華な景観
 
Desert Dunes Golf Course ---5/5/07 played
 

パームスプリングスでも難コースの一つ。風が吹くと究極の難しさに。

Desert Hot Springsにあります。アーバインからは100マイル。

ロバート・トレント・ジョーンズ・Jrの設計です。フルバックから6876ヤードで、コースレートは73.8/142と距離の割に非常に難しいコースです。これまでPGAやUSオープンのクオリファイイングなどで何度も使用されているほど戦略性の高いチャンピオンシップコースです。

ほぼ平坦なコースですが、非常にワイルドなコースで、スコティッシュ・リンクスを想起させます。パームスプリングスにありがちな、コースの周りに開発された住宅なども一切ありません。またパームスプリングスでも最も強い風が吹くエリアにあり、秒速30メートル以上の風が吹くときもあります。そうなるとクラブ選択が非常に難しくなりますし、アゲンストの場合は打っても打っても届かないほど距離をロスしてしまいます。1995年にUSオープンの予選をやったときは二日間の最高スコアが10オーバーだったそうです。

一番ホールに立つと、その波打つようなフェアウェイに驚かされます。フェアウェイは広々としているのですが、両サイドはブッシュに囲まれており、そこに入るとまずボールは探せないので、注意が必要です。あちこちに深いポットバンカーが待ち受けており、管理人はその日バンカーで四苦八苦しました。

管理はフェアウェイ、グリーンとも良いと思いますが、ちょっと芝の葉が大ぶりで、最近のコースと芝質が違うように感じました。

またインはパームスプリングスにしては珍しく、大きな木が両サイドに連なっているホールが多いのが特徴で、歴史を感じさせます。

プレーフィーは5月初旬の週末午後スタートで、GolfNow.comで予約しましたが、なんと30ドル。このコースクオリティで30ドルなら大バーゲンでしょう。

   

★★(夏場)


ワイルドな景観が広がります
 
Desert Falls Country Club ---5/10/08 played
 

広大な敷地に広がるリンクススタイルのコース!

Palm Desertにあります。Irvineからは約110マイル。セミ・プライベートコースで、一般の人もプレーできます。

ほぼフラットで広大な地形にレイアウトされています。オープンしたのは1984年。設計はRon Freamで、TemeculaのRedhawkの設計者でもあります。ものすごく広大な土地を贅沢に使っており、バンカーや池も巨大です。リンクス・スタイルだとマーシャルの人は言っていましたが、敷地が広大で、ヤシの木が多いせいかリゾートっぽい雰囲気に感じました。でもコースは手強いですよ。

距離はフルバックで7084ヤード(74.0/133)、レギュラーティで6230ヤード(70.1/123)となっており、フルバックからプレーするとかなり難しいコースです。14番ショートなどは私がこれまでに見た最も広々としたパー3でしょう。しかしグリーンが三つ葉のクローバーの葉のような形で、ピンが葉っぱの端っこに切ってあると、残りの二つの葉の端にボールが乗っても物理的にワンパットで入れるのは不可能になります。

グリーンはサイズも、傾斜も大きいので、ロングパットはかなり難しくなります。バンカーも巨大なものが多く、いけも大きい。まさにパームスプリングス流のリンクスコースでしょう。

フェアウェイ、グリーンともメンテナンスは上々の部類だと思います。

クラブハウスはバンケットルームなども備え、非常に豪華。練習場は無料で打ち放題。カートにはGPSなどはなく、コース内に埋め込んである距離表示で残り距離を計算します。

5月の週末午前で70ドルでしたので、まずまずお得なコースだと思います。

   

★★(夏場)


広大な敷地に広がる伸び伸びとしたコース
 
Desert Willow Golf Resert
 

パームスプリングスのパーム・デザートにあります。アーバインからは100マイル。1997年オープンで、ジョン・クックが設計に参加しています。FirecliffコースとMountain Viewコースの36ホールあります。今回はFirecliffでプレーしました。

Firecliff Course ---6/18/06 played

基本的には平らなコースです。サボテンやヤシの木など砂漠らしい景観を演出しています。パームスプリングスにしては珍しく、あまり池を多用せず、バンカーをハザードとして重視しています。そのバンカーの数はハンパではありません(100個以上あるそうです)。毎ホールのように4つも5つもの大きなガード・バンカーやウェイスト・バンカーにグリーンががっちりガードされており、転がして手前から攻めるということを許してくれません。しかもバンカーの砂が重く、そこに入れてしまうと脱出が大変です。

コンディションは、グリーン、フェアウェイとも夏場だったので芝の薄さはやむを得ないところです。
夏場は午後2時を過ぎると30ドルと超格安。クラブハウスも立派です。

   

★★(夏場)

 
Eagle Falls Golf Resort --- 6/03/07 played
  パームスプリングスのニュー・カマー!距離は長くないが、うねるフェアウェイはいかにもリンクス!

Indioにあります。アーバインからは120マイル。 Fantasy Spring Casinoに併設されたゴルフ場で2007年3月にオープンした新しいコースです。コースへのサインなどもまだ中途半端で、カジノの隣ですが、カジノの敷地内に着いてから迷ってしまいました。カジノの高層ビルとフリーウェイの間の道を走るのが正解です。

フルバックティで6715ヤード(72.8/133)ですので、最近のコースにしては短めです。しかしその一つ前のティは6140ヤードとフルバックよりも600ヤードも短いので、その中間の6400ヤードくらいのティがあった方がいいんじゃないですかね。ほぼフラットな、いわゆるリンクスタイプのコースで、樹木などはほとんどありません。コース内には住宅地なども一切ありません。フリーウェイに面しているので、やや車の騒音がうるさいかもしれません。Indian Wells のCelebrity Courseの設計者であるクライブ・クラークがここも設計していますが、やはりIndian Wellsの方が数段上だと思います。リンクス・タイプよりもオーガスタ・タイプの方が自分が好きという好みの問題もありますが。

フェアウェイはかなりうねっており、落としどころによっては思わぬランが出たり、次のショットが難しくなったりします。ラフは非常に短く刈ってあるので、無いに等しいのですが、環境保護エリアがあちこちにあり、そこにボールが飛び込むとほとんどボールが見つからず、1ペナ扱いになってしまうので注意してください。

オープンしたばかりだったので、状態はいいのですが、やはり夏のパームスプリングス、芝生はやや薄かったり、枯れているところも見受けられました。

クラブハウスは仮設。練習場は無料で打ち放題。料金は6月は午前、午後にかかわらず50ドルです。フルカラーのGPS付き。カートのシートが布製なのはヒット!(通常はビニール製)

   

★★(夏場)


滝やクリークが効果的に使われています
 
Escena Golf Club --- 4/28/07 played
 

ニクラウスデザインで戦略性高し。コンディション最高で、プレーヤーも少なく狙い目

パームスプリングスにあります。アーバインからは約100マイル。パームスプリングス・エリアとしてはロサンゼルス寄りにあるので、割とアクセスは良いです。

ジャック・ニクラウス・デザインで、2005年10月にオープン。アウト35、イン37のパー72。パー3とパー5がそれぞれ5つあります。

基本的にはフラットなコースです。所々ラフではなく、砂漠のベアグラウンドになっているのが特徴的です。フルバックだと7173ヤード、ブルー(実際はオレンジ)でも6615ヤードあります。200ヤードを越えるショートホールがブルーでも3つあります。 後半はクリークや大きな池も配置され、戦略性も高いです。グリーン周りはガチガチにバンカーでガードされているというほどではありません。あまりラフが伸びていないので転がして攻めることも十分可能です。

バンカーの砂はやや少なめ。グリーンは非常に大きく、めちゃくちゃうねっていると言うことはなく、いやらしさは感じないグリーンです。スピードもそれほど速くはありません。

プレーしたのは4月下旬でしたが、コンディションは最高。フェアウェイは緑のじゅうたんのようで、ディボットもほとんどないほど完璧でした。プレーする人が少ないからでしょうかね?でもメンテナンスは高品質の管理で有名なトルゥーン・ゴルフですから当然かもしれません。

2007年4月時点ではクラブハウスはまだ建設中で仮設のクラブハウスです。Golfnow.comを利用して予約したので、午後2時のスタートでカート込み52ドル。ゲータレード3ドル。4月のパームスプリングスはまだ暑くないだろうと思って出かけたのですがこの日は摂氏40度を超えていました。

   

★★(夏場)


オーガスタを連想させるクリークが流れる18番ロング
 
Indian Palms Country Club & Resort --- 5/12/07 played
 

古くからのリゾート。近年改装したけれど、コースの古さは隠せず、やや物足りない。

Indioにあります。アーバインからは125マイル。1946年オープンで、ホテルやレストランも併設されており、かつてはケネディ大統領などもプレーした古くからのリゾートですが、最近のコース改造工事で現代風にレイアウトされたということでした。

コースはRoyal、Mountain、Indianの9ホールずつ、計27ホールありますが、今回はその中でも面白いというRoyalとMountainの18ホールでプレーしました。Royalが3120ヤード、Mountainが3196ヤード。合計6316ヤード、パー72、コースレート71.7/128です。ワイドオープンなホールと、左右の幅が狭くプレッシャーがかかるホールが混在しています。

Royalは9ホール中8ホールが水がらみということで、改造工事で作られたと思われる池があちこちにありましたが、コース攻略にあまり関係なさそうなところに作られた池が多かったです。しかも、いかにもあとから付け足したという感じの小さなな池やクリークが多かったです。

Moutainの5番はパー4では珍しいアイランドグリーンということでしたが、グリーンの周りに幅2〜3メートルくらいの溝がぐるっと掘ってあるという感じで、少し笑ってしまいました。

大きな木、長いショートホールなどはいかにも古いコースらしいです。コースに面した住宅も最近のコースだと大邸宅が多いのですが、ここはいかにも昔からのコースらしく小さめの古ぼけた家が多いです。それにコースと家の距離が近くて、すぐにボールが飛び込みそう。

コンディションはフェアウェイ、グリーンともまずまずでした。グリーンはコース改造で大きくしたとのことでしたが、最近のコースト比べるとやはり小さいです。

5月の土曜日午後4時からのラウンドだったのですが、全く誰もプレーしておらず、3時間半でラウンドできました。料金はGolfNow.comで予約して35ドルでした。

   

★★(夏場)


アイランドグリーンのMountain5番ミドル
 
Indian Wells Golf Resort
 

Indian Wellsにあります。アーバインからは120マイル。もともと36ホールのゴルフリゾートですが、近年改装工事を行っており、Celebrity とPlayersの36ホールとして生まれ変わります。Celebrityは2006年秋にオープンし、Playersは2007年秋オープン。このコースはLGスキンズゲームの舞台にもなっています。まだ改装工事が進行中のため、レストランなど施設の一部がまだ未完成。

Celebrity Course --- 5/28/07 played

起伏に富んだ戦略的なレイアウト、アメリカでも屈指の美しさ!まさに砂漠のオーガスタ!

全長は7088ヤード。改装の設計をしたのはクライブ・クラーク(CLIVE CLARK)。おそらくはオーガスタ・ナショナルにインスパイアされてこのコースをデザインしたのではないかと思います。Ritzも初めて聞く名前でしたが、これほどのコースを造る男なら、他のコースもラウンドしてみたいと思いました。

1番ホールから花の咲き乱れる美しいホールが迎えてくれます。パーム・スプリングスのど真ん中なので、平坦なコースを想像していましたが、見事に裏切られました。非常に起伏に富んだレイアウトで、ブラインドホールあり、ワイド・オープンありと飽きさせないデザインです。

アウトはオーガスタのような大きな樹木に囲まれたホールが多く、真っ白なバンカーと樹木や芝の緑が対照を成しています。インはパーム・スプリングスらしく大きな池や滝とヤシの木、砂漠の岩山のビューが素晴らしいホールが続きます。

とにかくため息が出るような美しいホールの連続です。一つ、二つきれいなシグナチャーホールがあるというコースはいくらでもありますが、このコースは全てのホールが美しい。これはまさに砂漠のオーガスタ。パームスプリングスで最も挑戦意欲をかき立てるコースがPGA Westだとすれば、ここは最も美しいコースでしょう。

フェアウェイはかなりうねっているので、落としどころがわからないと苦労します。特に池に向かって傾いているホールが多く、あまり良い当たりでなくてもコロコロと転がって池まで届いてしまうことも珍しくないので要注意。

グリーン、フェアウェイとも暑い時期としてはベストの状態に近いでしょう。バンカーは細かく柔らかい砂が敷き詰めてあり、非常に美しいですが、アゴが高いところも多いので侮れません。カートはカラー液晶付きのGPSシステムです。

料金は5月の午後4時以降のスタートで40ドルという大バーゲンでした!(午前スタートなら120ドル)6月〜7月は午後3時以降が40ドルです。このコースで40ドルならこれ以上のお買い得はないでしょう。5月の終わり頃の午後4時スタートの予約でしたが、実際には3時45分にスタートさせてくれ、ちょうど18ホールラウンドできました。スタッフも非常にフレンドリーでホスピタリティにあふれています。

   

★★(夏場)


水と緑と砂と岩山のコントラストが美しい
 

Players Course --- 5/10/08 played

Celebrityよりも難しい!フェアウェイの状態の素晴らしさは見事としか言いようがない!

2007年秋にオープン。距離はフルバックで7376ヤード(75.3/139)、ホワイトティで6316ヤード(70.6/126)となっており、フルバックからプレーするとんでもなく難しいコースです。

ワイドオープンなホールと、打ち出しの狭いナローなホールが混在しています。思いの外アップダウンもあります。18番はホテルに沿ってフェアウェイがレイアウトとされており、ホテル内のレストランやプールサイドの客に見られながらのプレーです。Celebrityよりさらに戦略度の高い難しいコースだと思います。

コースの状態は素晴らしく、特にフェアウェイは芝の密度も濃く、キチンと刈りそろえてあり、下手なコースのグリーンよりもよっぽど綺麗。グリーンの状態も文句の付けようがありません。バンカーも柔らかくて真っ白い砂が印象的です。

プロショップはすでに完成しており、非常に豪華なたたずまい。隣接のレストランはあと少しで完成といったところでした。ボトル入りのミネラルウォーターがコース内の随所に置いてあり飲み放題。カートはカラーのGPSつきで、まるで自動車のような太いステアリングなどこれまたお金のかかっていそうなカートです。

パーキングはバレーパーキングのみ。ホールアウトすると車をすぐ近くまで持ってきて、ゴルフバッグを乗せてくれるなど、サービスも素晴らしい。しかし午後7時には建物がクローズして、トイレも利用できないというのはバツですね。

プレーフィーは5月の週末のトワイライト(午後3時以降)のプレーで69ドル。約4時間でプレーできましたので、問題なく18ホールラウンドできました。

   

★★(夏場)


綺麗なんだけど難しい
   
  La Quinta Resort

La Quintaにあります。アーバインからは120マイル。Dunes CourseとMountain Courseの36ホールありますが、Mountainの方がやや評価が高いようです。設計は両コースともピート・ダイ。

 

Dunes Course --- 6/16/07 played

大きな池、枕木バンカー、グリーン周りのコブ、まさにピート・ダイ・ワールド!

Golf Digest誌の"Top 75 Resort Courses" in AmericaやGolf Magazine誌のGold Medal Resortに過去3度選ばれる、PGAのクオリファイイング・スクール開催などなかなかのコースです。オープンは1985年。 基本的には平坦なコースで、樹木もあまりありません。フルバックティで6735ヤード(72.4/136)と距離は普通ですが、ピート・ダイらしく、随所に大きな池、深いバンカー、グリーン周りのコブがあり、プレーヤーにプレッシャーをかけます。風もなかなか強いエリアで、風が吹き出すと距離には注意が必要です。

特にインの眺めが素晴らしく、岩山に向かって打っていったり、大きな池越えをしたりなど、ダイナミックで豪快なゴルフが楽しめます。

今回は夏のトワイライトでプレーしたのでまだまだ暑かったのですが、給水できるところがあまりなく、しかもそこも水切れ。あわてて一度クラブハウスまで水を補給に戻ったほどでした。パームスプリングスで水の補給が思うようにできないのは困りものです。また残り距離表示のマーカーの数があまり多くなく、マーカーを探してあちこちをウロチョロしていました。

コンディションも夏のパームスプリングスなので仕方がありませんが、フェアウェイ、ラフともあちこちはげていました。グリーンも芝がかなり薄かったです。

今回はLa Quinta ResortのSummer Golf Spectacularというパッケージでコース隣接のホテルに泊まってプレーしたのですが非常に割安でした。

   

★★(夏場)


大きな池と岩山がダイナミックで独特の景観を作る
 
   

Mountain Course --- 6/18/00 played

ピートダイ設計のコースで、大きなフェアウェイバンカー、深いポットバンカーなど難易度はかなり高いです。名物ホールは全米ベストパー3ホールの一つにも選ばれている16番168ヤードのショートホールです。ティグラウンドからグリーンまでは一面、岩だらけ。グリーンに載らないとロストボールです。浮島グリーンみたいなものです。このホールに限らず、インのホールは溶岩原でプレーしているような気分です。フェアウェイは夏のせいか所々芝が枯れていました。グリーンもそれほど速くはなかったです。

飲み物はゲータレード3.5ドル。レンジボールは無料で打ち放題。今回は6月の午後2時半からプレーしましたが、ちょっと暑かったです。週末で2時以降のトワイライトレートだとカート込み60ドル。

   

★★(夏場

 
  PGA West Greg Norman Course --- 6/11/00 & 6/17/07 played
 

赤茶けた砂漠と緑のフェアウェイが独特の景観を生み出す個性的なコース

2000年に新しくできたコース。パームスプリングス初のノーマン設計のコースだそうです。砂漠の中に芝生を垂れ流したような景観です。高低差はほとんどありません。それからラフがありません。ラフの替わりにあるのは砂漠です。フェアウェイをはずすとベアグラウンドからのようなショットをする羽目になります。バンカーには大理石を砕いた砂が入っていて純白なので、赤茶けた砂漠とは区別できます。日本ではまず味わえないコースなので日本から来た方を連れて行くと、砂漠ゴルフに感動すること請け合いです。

全長7156ヤード(75.1/139)、ブルーティからでも6671ヤード(72.8/133)と手強いコースです。大きな池が多く、なかなか戦略的ですが、五つのティのうち最後尾のブラックか、その前のブルーからプレーすると池が利いて難しいです。ホワイト、ゴールド、レッドのティからはそれほど難しくないと思います。オープンしたばかりなのでフェアウェイの状態は素晴らしかったのですが、グリーンにエアレーションの穴をあけた直後だったようでグリーンのコンディションは良くなかったです。ちょうどタイミングが悪かったのかもしれません。クラブハウスは華美すぎず好感が持てました。飲み物はゲータレード3.5ドルでした。練習場がクラブハウスの目の前で嬉しい。しかもボールは無料で打ち放題。

今回は6月上旬の午後3時すぎからプレーしましたが、摂氏37度くらいで、それほど暑くはなかったです。週末で3時以降のトワイライトレートだとカート込み60ドル。パームスプリングスのコースは夏レートとなって料金が下がり、まだあまり暑くない6月中にプレーするといいのではないでしょうか。7,8月は摂氏50度近くまで行っちゃいますから。

6/17/07再度プレー

基本的にはラフがないため、フェアウェイは非常に広いです。しかしショットを曲げてラフ代わりの砂漠のベアグラウンドにボールが飛び込むと、コロコロとどこまでも転がっていき、モジャモジャした植物の根っこなどでやっとボールが止まったというようなケースが多くなります。そうするとアンプレアブルになったり、ロストしたりと苦労します。

夏場にもかかわらず、PGAの三つのパブリックコースの中ではもっとも芝の状態が良かったです。

   

★★(夏場


赤茶けた砂漠とグリーンの対比がかくも珍しい景観を造る

 
  PGA West Jack Nicklaus Tournament Course --- 7/3/06 played
 

帝王ジャック・ニクラウス設計のコース。

レイアウトの特徴は、フェアウェイの横のラフが、いきなりガクンと落ち込み、グリーンまでずっと人の背くらいの窪地になっているホールが多いこと。まるで堀に囲まれているようです。ナイスショットをしたと思っても、その窪みの底に落ちていたり、途中の斜面から打たされたりと、「なんじゃこりゃ」と叫びたくなることが。ピート・ダイはでこぼこのこぶをコースのあちこちに作ることで有名ですが、ニクラウスのコースは窪地を作りまくっています。

大きな池やバンカーが各所に配置され、なかなか面白いレイアウトです。砂漠の岩山を眺めながらラウンドできます。

夏場でしたのでコンディションはやはり今ひとつでした。

料金は下のStadium Courseをプレーしたときに使ったゴルフパックを利用したのでなかなかお得でした。

   

★★(冬は

   
  PGA West Stadium Course --- 7/4/06 & 6/17/07 played
 

全米でも有数の難しくて、チャレンジングなコース。特にブラック、ブルーからプレーすると大きな池が効いて全てのショットに緊張感を要求!

パームスプリングスの有名コース。ピート・ダイ設計のStadium Courseとジャック・ニクラウス設計のJack Nicklaus Tournament Course,、グレッグ・ノーマン設計のGreg Norman Courseの3コース54ホールあります。

Stadium方で2回やりましたがとにかく難しいです。池が海のようにやたらとでかいし、バンカーも大きく深いです(バンカーから上がってくるための階段があります)。全長は7300ヤード(76.1/150)ととんでもなく難しい。ブルーティでも6739ヤード(73.3/142)あります。夏は早朝か夕方5時以降でないと本当に暑いです。私は8月の午後3時からプレーしましたが、摂氏48度くらいありました。

夏の週末でカート込み60ドル。某ランキングによるとアメリカでもっとも難しいコースだとか。それから全米でもっとも練習場が充実してるコースらしいですが、暑くて練習する気がしません。 夏場はやはりフェアウェイの状態はあまりよくありませんでした。"Golf Digest" 誌の1996年の "Best Public Course"の6位などランキング入り多数。

7/4/06 再度プレー
確かに難しいコースですが、。やはりここのコースは素晴らしくチャレンジングで面白い。パームスプリングスのコースはリゾートコースが多く、あまり危険な罠はないコースが多いのですが、ここは本当に手強い。ちょっと腕に自信のある人には面白いこと請け合いです。あまりにも深く切り立ったバンカーはやりすぎだと思いますが、大きな池を活かしたレイアウトはショットにプレッシャーを与えます。特にブルーかブラックティからプレーするとプレッシャーは並ではありませんが、それを克服したときの喜びは何物にも代え難いです。

PGAと提携しているLa Quinta Resort & Clubというホテルで、「Summer Golf Spectacular]と名打った、ゴルフパッケージを利用しました。1室2名で宿泊すると一人あたり110ドルくらいでPGAの3コースとLa Quinta Resortの2コースがやり放題です。といっても初日が12:30以降、翌日が9:30以降しかプレーできないので、どんなに気合いを入れてプレーしても3〜4ラウンドくらいが限界ですが。

芝の状態が夏場はあまりよくないのは仕方ないですね。

6/17/07 再度プレー
ブルーからプレーしましたが、やはり全てのショットが「あっちの方角にだけは絶対に打たない」という緊張感を要求する難しいコースだと実感。非常に疲れますが、やはりブルーからやらないと面白くないですね。ブルーからプレーすることをお勧めします。(もちろんブラックでもいいですが)

   

★★(夏場


階段で下りていく16番グリーンのバンカー。右奥のカートと比べるといかに巨大で深いバンカーかがわかります。
 
Shadow Hills Golf Club --- 5/5/07played
 

箱庭的コースだが、戦略性は高い。コストパフォーマンスもいい。

Indioにあります。アーバインから120マイル。

2004年にオープンした新しいコース。平坦で、樹木はなく、ほとんどのホールは家屋に囲まれている箱庭的なコースです。周囲の山の風景が見事です。しかしコースとそれを取り囲む家との距離が結構近い。どうみても年間に何発もボールが飛び込んできそうな家ばかり。実際我々も3〜4発は打ち込んでしまいましたよ。中には家の上空を遙かに越えて、裏側の道路まで飛んでいったボールも。まあ、夏場はあまり人は住んでいないでしょうけれど。

コースは随所にバンカーや池が配置されています。ラフは短く、グリーンへの花道があいているので、転がして攻めやすいホールが多いです。 距離はフルバックから 6804ヤードのパー71です。 グリーンは硬く、なかなか速いでした。

フェアウェイ、グリーンのメンテナンスも上々です。

GolfNow.comで予約しましたが、5月初旬の土曜日午前のスタートでカート込み50ドル。 それにドライビングレンジは無料で打ち放題。ミネラルウォーターのボトルもタダでいくつでもくれます。非常にコストパフォーマンスは良いです。

5月のパームスプリングスでしたが、プレーした日は最高気温で華氏84度くらいと非常に快適で、3時間45分でラウンドできました。この時期にパームスプリングスでゴルフをしたいときは直前に新聞で気温の予報を確かめてから予約した方が良いでしょう。

   

★★(夏場)


大きな池がプレッシャーをかけます
 
  Shadow Ridge Golf Club --- 6/11/05 played   
 

パーム・デザートにあります。アーバインから107マイル。2000年オープン。

ニック・ファルドの設計。彼が大好きなオーストラリア屈指の名コース、ロイヤル・メルボルン・ゴルフ・クラブ(設計はオーガスタを作ったアリスター・マッケンジー博士)をイメージして作ったとのことです。

フェアウェイは広々として、思いっきりドライバーで打てます。しかし随所に作られた丘、バンカー、池がボールの落としどころを難しくしています。パーム・スプリングスのコースらしくバンカーも池も特大です。

しかし問題は午後6時頃から吹き荒れる砂漠特有の強風。140ヤードの17番ショートなどは猛烈なアゲンストで、2番手クラブを上げても3人がグリーンに届かず池に落としたほどでした。

グリーンは広く、アンジュレーションが大きい。しかしスピードは遅めでした。

フェアウェイのコンディションは最高。ラフはあまり伸びておらず、多少フェアウェイをはずしてもトラブルにはならないでしょう。しかしグリーンは夏場のせいか、やや芝の密度が低く、フェアウェイに比べるとちょっと見劣りしました。密度が低い分、芝を伸ばさざるを得ず、その結果グリーンが遅くなっているようです。

6月のパーム・スプリングスは、夏料金となって、プレーフィーがグッと下がりますが、まだそこまで暑くないので、おすすめです。冬季は140ドルもするプレーフィーが、この時期のトワイライトだとなんとたったの35ドル!(ナビ付きのカートフィー込み)我々がプレーしたのは6月上旬の午後3時過ぎでしたが、気温的にはオレンジ・カウンティとほとんど変わらない快適さでした。

マリオットの管理下ですが、宿泊施設はないようです。しかしクラブハウスはものすごく立派。ロッカールームにはシャワーもありますので、強風が吹く前にホールアウトして、クラブハウスでゆっくりくつろぐことをおすすめします。

   

★★★(夏場)

 
  SilverRock Resert --- 6/18/06 played
 

パームスプリングスのラ・キンタにあります。アーバインから115マイル。近隣はPGA Westなど立派なゴルフ場が山ほどあります。

2005年にオープンしたアーノルド・パーマー設計のリゾートコースで、毎年パームスプリングスで行われるボブ・ホープ・クラシックの舞台のひとつでもあります。フルバックからはなんと7553ヤードもあります。12番ロングなどは658ヤード。アマチュアではちょっと歯が立ちません。

岩山の麓の平地にデザインされています。アーノルド・パーマー設計らしく、あまりトリッキーなホールはありませんが、パームスプリングスらしく、随所に大きなバンカー、池、クリークが待ち受け、とても面白いレイアウトになっています。

残念ながらグリーンがエアレーションの直後だったようで、グリーンは砂混じりの薄い芝しかありませんでした。フィアウェイはなかなかの好コンディションでした。

今回は6月中旬、朝7時のスタートで気温的にはほとんど問題ありませんでした。とても空いていて3時間45分くらいでラウンド終了。プレーフィーは59ドル(カート込み。練習場も打ち放題)

   

査定できず

★★(夏場)

  Tahquitz Creek Golf Resort    
 

タゥキーツと発音するようです。インディアンの名前だとか。Legend CourseとResort Courseがありますが、アーノルド・パーマー設計のResort Courseの方が圧倒的に人気があるようです。

Resort Course

真っ平に近いです。池とかはありますが、やっぱり易しいと思いました。グリーンは大きいですがそれほど速くもなかったです。フェアウェイおよびグリーンの状態はいいと思います。私は4月の日曜の午後2時からプレーしましたが、大変快適でした。あまりプレーしている人もおらず、3時間半くらいで1ラウンドプレーできました。料金は午後2時以降はトワイライトで週末は60ドル。

   

★★

 
The Golf Club at Terra Lago
 

パームスプリングスのIndioにあります。アーバインからは120マイル。Indioはパームスプリングスエリアでは最も奥の方なのですが、フリーウェイからは近いので、ラ・キンタなどよりはアクセスはいいかと思います。

昨年まではLandmark Golf Clubと言っていましたが、2006年からクラブ名が変わりました。2002年まではスキンズゲームの舞台で、タイガーやノーマンが激闘を繰り広げたところです。クラブハウスからの池とグリーンと砂漠の借景が素晴らしい。冬場は日本のプロゴルファーが大勢キャンプを張っています。私の前の組では偶然、不動裕理プロがコーチングを受けながらプレーしてました。ノースとサウスの計36ホールあります。

North Course --- 2/4/06 played

今回はノースコースをラウンドしました。ノースコースの方が人気があるようです。距離はフルバックで7060ヤード、ブルーで6511ヤードあります。一見平坦に見えるのですが、ホールによっては意外と高低差があります。巨大な池に浮島グリーンが浮かぶ15番ショートは名物ホール。巨大なウェイストバンカーや大小のガードバンカー、池などが簡単に攻略させじと待ちかまえています。しかし基本的にはたっぷりとした敷地に余裕を持ってレイアウトしてあるので思い切りドライバーを打てるホールが多いです。

グリーンは傾斜がきつく、2段グリーンも多い。遠いところにつけると3パットの危険性が極めて大。ラフはそれほどキツくないですが、ブッシュが至るところにあるので、そこへ打ち込むと1ペナになってしまいます。

メンテナンスはグリーン、フェアウェイともほぼ完璧です。冬場のパームスプリングスはコンディション最高です。

料金は午前スタートだと99ドル。午後2時半以降だと一気に29ドルだそうです。トワイライトで18ホールできるようになれば、コストパフォーマンスが一気に上がります。
練習場は広大で、無料。ずっと練習してたいですね。

 

★★


15番の浮島グリーン
 
 

South Course --- 5/24/08 played

距離はフルバックで7044ヤード(75.1/140)、ブルーティで6401ヤード(71.6/133)、レギュラーティで5838ヤード(69.9/126)となっています。今回はブルーティからプレーしましたが、フロントナインはバックナインに比べて約450ヤードも距離が長くなっています。

印象的なのはコースを一直線に貫く水を満々とたたえた水路があること。前半の何ホールかにこの水路がらみのホールがあります。池のようなものですが、池がホールの形状によって形をデザインされているのに比べ、この水路はひたすら一直線です。逆に池などよりも情け無用って感じでプレッシャーが強大です。

グリーンは巨大で、傾斜も強烈。かなり難しい。良いところにボールが落ちたと思ってもグリーンの傾斜であらぬ方向へどんどんボールが転がって行ってしまうことがあります。

コンディションはフェアウェイ、グリーンともとても良かったです。

料金は5月の週末午前のスタートで60ドルでした。なかなか良心的な値段だと思います。

   

★★

 
  Trilogy at La Quinta --- 5/19/07 played
 

コースも素晴らしく、プレーフィーも安い!遠いのだけが難点

La Quitaにあります。アーバインから130マイル。 パームスプリングスの最も東の端に位置しているため、かなり遠いです。10番のフリーウェイを降りてからも9マイル走ります。

オープンは2003年。毎年タイガー・ウッズを初めとする有名プロによるスキンズ・ゲームの舞台となるコースです。スキンズゲームに使われるティからは全長7175ヤード(74.3/130)あります。ほぼ平坦で、樹木もほとんどなく、ワイドオープンなホールが多いです。鏡のような大きな池が所々に配置されており、9つのホールでウォーターハザードがからんできますが、グリーンに迫るようなプレッシャーのかかる池は17番ショートくらいで、初心者以外にはあまり問題とならないでしょう。

コンディションはフェアウェイ、グリーンとも非常に良かったです。

プレーフィーは5月のトワイライト(午後3時以降)で40ドルと非常にお得です。遠いのさえ我慢すれば非常にコストパフォーマンスは高いです。今回は予想最高気温は華氏101度でしたが、午後3時半すぎのラウンドでは暑さもほとんど問題とならない程度で、やはり5月のパームスプリングスはお値打ちだと実感しました。練習場も打ち放題。パームスプリングスの外れにあるためかあまりプレーしている人もおらず、3時間50分でラウンドできました。クラブハウスも立派です。ただし午後6時くらいにはクローズになってしまうようです。

   

★★(夏場)


13番の大きな池
   
  Westin Mission Hills Resort & Spa
 

Rancho Mirageにあります。アーバインから110マイル。パーム・スプリングスでも人気コースの一つ。

ホテルやスパに併設されたリゾートコースで、Pete Dye Resort CourseとGary Player Signature Courseの2コースが
あり、敷地は隣り合っていますが、入り口やクラブハウスは全く別となっています。

Pete Dye Resort Course --- 5/12/07 played

人気コースのため、かなり混んでいる。ピート・ダイらしさは控えめ

ピート・ダイは時としてサディスティックとまで言われるほど、難しいコースを設計することで有名なコース・デザイナーですが、ここはリゾートとして開発されているので、彼にしては難しさやイヤラしさは控えめだと思います。逆に言えばピート・ダイらしさは今ひとつかもしれません。それでも噴水の吹き上げる大きな池、ミスすると本当に吸い込まれてしまう絶妙な?位置に配置してある大小のバンカーなど彼らしさも随所に見受けられます。

フルバックで6705ヤード、パー70(ロングホールが2つしかない)、コースレート72.2/131。18番ミドルはセカンド地点から左側がずっと池という美しいシグナチャーホールです。

フェアウェイはやや芝が薄く、コンディションとしては今ひとつでした。グリーンはまずまずの状態で、非常に固かったですが、リゾートコースのせいかスピードは控えめでした。

5月の土曜日の午前スタートでしたが、ホテルのゲストが多数いるからでしょうか、かなり混んでいて待たされるホールが多く、ラウンドに4時間40分くらいかかってしまいました。暑い中で待たされると結構体力を消耗します。

料金は30%割引のクーポンを持っていたので、予約時に99ドルと言われたので69ドルになるかと思っていたら、ベースレートは110ドルと言われ、実際には77ドルにしかなりませんでした。練習場は打ち放題。コースでTroon Golf RewardにサインアップしたのでCallawayのボールを2個もらえました。

   

★★


シグナチャーホールである18番のグリーン
     
     

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