Pregnancy
 妊娠&出産
 
 母親学級(Child Birth Class)受講について
 

1. 自分が出産する病院主催のもの

実にいろんなクラスが行われています。実際に同じ病院で産んだ友達のアドバイスをもとに、2つのクラスだけ受講することにしました。ベーシックなLamazeのクラスと、Breastfeedingのクラスです。正直まだ初期でぴんとこないのでどういうクラスをとっていいかわからなかったのですが、早めのregisteが求められていたので、この2つを申し込むことにしました。もちろんLamazeクラスは旦那も一緒です。

その後、まもなく受講日の案内が送られてきたのですが、なんと3月。うーん、かなり出産日間近。早めにいろいろな知識を知っておきたい私としては「遅いぞ」というのが正直な感想でした。でもまあ、早く受けても忘れるかな?

 

2. 日本語によるChildbirth Class

子どもを生み育てるにあたっては日本人ならではの気配りやケア方法もあるだろうと思い、ぜひ受けてみたいと思っていました。調べてみたところ、トーランスとアナハイムの二箇所で行われていることがわかりました。

 

その1 Little Company of Mary Hospitalにて開催(トーランスにて)

日系情報誌Lighhouseにも広告が載っています。
ハリス式出産準備クラスが日本語で行われる。全部で5回。
スケジュールなどの詳細は310-543-5944で問い合わせるとよい。
担当の方が日本語で丁寧に説明、ファックスでスケジュールも送ってくれます。
受講料は100ドル。
当該病院での出産でなくても参加できます。

その2 Keiko Corcoranさん主催(アナハイムにて)

全部で4回ほど(場合によっては5回)。日本語で行われる。
スケジュールは直接問い合わせてみるとよい。
電話をかけると折り返しかけてくれます。
講義内容など丁寧に説明。
受講料は75ドル。
アナハイムの日本語が通じる産婦人科で出産の場合は病院にスケジュールがおいてあるとのこと(友達談)。

アナハイムでやっているKeikoさんのクラスは個人でやっていることもあり、そう頻繁にクラスはありません。興味があるときは早めの問い合わせをお薦めします。私は4月出産にかかわらず、10月中旬からのクラスに参加しましたが、早めに参加することで実際の生活でかなり役立ちました。出産する病院でのクラスが出産直前ということもあって、Keikoさんのクラスで予習をしたという感じです。

私はここで7人の妊婦さんと一緒に学び、クラスが終わったあとも、ランチをしたりして交流を深めています。みな私より出産予定日は早い人たちでしたが、同じ境遇の仲間ということでとても心強いです。

 
 つわり

うれしくない話ですが、つわりにはけっこう悩まされました。
100人いれば100様のつわりがあり、まったく同じということはないそうです。私のつわりは1ヵ月半ほど続いたでしょうか? 

つわりは英語でmorning sicknessというそうですが、私は朝はすごく元気なのですが、夜になるにつれてパワーダウンして、夕方はぐったり・・・というパターンでした。空腹で気持ちが悪くなるということはあまりありませんでした。食欲は減退して、体重は落ちましたけど、胎児はちゃんと栄養をとっているということで気にしませんでした。

ちなみに私の場合の症状ですが、
1) 吐き気or胸やけ
2)においに敏感
3)異様に眠い
4)頭痛

でした。1の吐き気については実際に吐いた友達も多い中、私ははくことは一度もありませんでした。「実際に吐けたら気持ちいいだろうな」と思うことはありましたが・・・。まさに「飲みすぎた二日酔いで吐きたいけど吐けない」状態で、変な話「手をつっこんで吐こうか」と思ったぐらいでした。

2の匂いですが、他の妊婦さん同様、特にご飯の炊けた匂いがだめでした。つわり中とはいえ、あまり外食はしたくなかったので、家事はしてました。におい対策はマスク。かかせませんでした。

3の眠気はどうしようもないですね。普通の眠気と違いました。とにかく強烈でおそってくると抵抗できない。運転中にこの眠気に襲われたら事故るのではないかとおもうぐらいのもの。眠気がつよいときは寝る。車の運転は絶対にしない、を心がけてました。昼間に寝ることで夜寝られないということは私の場合はありませんでした。もともと、寝ることが好きだからかなあ?(笑)。

4の頭痛、これは一番悩まされました。血中の糖度がさがると痛くなるといわれ、水をたくさんとるように、野菜をたくさんとるようにといわれましたが、まあいたいのは我慢できない。妊娠中でなければとっとと鎮痛剤を飲むのですがそうもいかない。つぼを押してみたり、つぼおしバンド(Seaband)をかってきてつけたり、首の後ろをアイスノンで冷やしたり・・・ととにかくいろいろやってみました。つらいときは何もせずにただ横になってました。

つわりのときに参考にしたサイトはこちらのわかばまーくくらぶ。基礎知識等も含めて、かなり助けられました。

 
 マタニティウェアを買う

つわりで気分が悪く、外出もしたくないというのに、だんだんおなかが大きくなってきて持っている洋服が着られなくなってきました。外出はいやなので仕方なくオンラインショッピング(maternity Mall)をしました。以後、元気になってから実際に店舗に足を運んだのは前述のMaternity Mallにも出店しているMimi Maternityでした。Old Navyのマタニティもいいそうですが、私は一度しか買いませんでした。ただしマタニティウェアを扱っている店舗は限られているようです。

主なマタニティウェアを買えるところ

1) Mimi Maternity
2) Motherhood
3) a pea in the pod
4) Babystyle
5) Japanese Weekend
6) Old Navy
7) Gap

それにしてもみればみるほど思ったのですが、少なくとも私にはアメリカのマタニティウエアはあまり魅力的にうつりませんでした。スカートの丈は短いし、タイツの質は悪い。スカートのウエスト部分も物によっていい加減。人はそれぞれ「自分の妊婦姿はこうありたい」というイメージがあると思うのですが、私のもっていたイメージはアメリカの物とはまったく違うものだったようです。

ちょうど11月に日本にいくことになっていたので、最初っからマタニティウェアは必要に差し迫られない限りは日本でそろえようときめ、友達から情報収集して日本のサイトをチェックしてました。

友達に薦められたのは
1)無印良品のマタニティ
2)エンジェリーベ
3)Formes
4)ベルメゾン
5)犬印

エンジェリーベのカタログをみたところ、いろいろとかわいいものがあるので買うつもりでしたが、店舗にいく時間がなく断念しました。やはり一度着てみて、自分の体型に合うあわない、サイズのチェックは、オンラインショッピングの前に一度やっておきたかったので。日本にいないと返品とかが気軽にできないため、なおさら慎重になり、購入はh断念しました。でも友達がけっこうマタニティウェアを譲ってくれたので結局あまり買いませんでした。実家の母もいろいろそろえておいてくれていましたしね。母の好意にも甘えました。母にはナイティも数着買っておいてもらいました。

無印のスカート、Formesのパンツははき心地がよかったです。エンジェリーベでは洋服以外のもの、むくみ防止ストッキングやマッサージクリームを買ってみました。むくみ防止靴下はよかった。「これを履くだけでこんなに違うの?」と驚きの一品で、足がむくんだ、むくみそう、というときは履くようにしてます。

犬印は下着においては質もいいし、着用していて気持ちがいい。私はアトピーもちなので繊維には敏感なのですが、満足できました。何よりも綿100%の商品があるのがうれしいかぎり。綿は日本のものがいいといいますが、本当にそうだと再認識しました。

考えたあげく、妊婦帯は買いませんでした。LAは寒くないし、つける必要はないと思ったからです。ただし日本滞在中は寒いので犬印のニットパンツなどのオーバーショーツを買いました。これはLAに帰ってからも寒い日は重宝している一品です。これを身に着けるだけで、寒さが全然違います。暖かいです。

 

どうする産後の補正下着?

出産後につけるウエストニッパーなどの補正下着。ちょうど日本にいくから買ったほうがいいかなとも思ったのですが、出産後の自分の確実なサイズがわからないし、かついろいろ調べてみたら必ずしも体にはいいものではないそうなのでやめました。

補正下着の件で私が参考にしたサイトは世界子育てネットsweetheartにあるこのページでした。

いろいろと検討した結果、私はここのとこちゃんベルトベルビーを買いました。購入したのは恥骨が痛くなりはじめ、かつ腰痛もでてきた6ヶ月ごろです。海外まで送ってくれますが送料も高くないし、とても便利でした。

産後ですが、結局これだけではおなかがへこまないということが判明し、ガードやニッパーをつけました。ただ日本では産後すぐにつけるようですが、私は産後の婦人科医によるチェックアップが終わるまでつけませんでした。ためしに産後2週間ほどしてつけたところ、子宮をおさえつけるような違和感を感じ、こわくなったためです。産後の6週間チェックで問題がないと判明するやいなや、装着しました。

 

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